マッサージ

2006年12月29日

マッサージですが、何か?

最近背中がバキバキなんですね。

なのでマッサージにたまに行くことにしているのですが、大体夜中に行くんですよ。

私が住んでいるマンションは1階にガードマンがいて、当然マッサージに行くときに顔をあわせることになるわけです。

もちろん帰ってきたときにも...

最近まで全く気にしていませんでしたが、マッサージから帰ってくるとなんか奴はニヤニヤしてるんですよ。

ガードマン:「どうだった?」

どうだった?

サッチモ:「すげぇ気持ちよかったよ」
ガードマン:「そりゃぁよかった」

一見普通の会話のようですが、よくよく考えてみると奴はなんか勘違いしているような気がするんですよ。

以前も違うガードマンに訊かれたことがありました。

ガードマン:「どこに行ってたの?」

多分、夜中に出かけて1時間ぐらいで戻っと思ったら手ぶら。
それでどこに行ったのか訊かずにはいられなかったんでしょうね。

サッチモ:「マッサージ」
ガードマン:「あぁ、マッサージ」

ま、結論からすると多分奴らは俺がソープにでも行っていると思ってるんだと思うんですよ。

それで思ったんですけど、私がどこに行っているのか体験させてやればいいんじゃないかと。

例えばガードマンに

サッチモ:
「すげぇよ、1時間50元ぐらいでホント天国だね。
まぁ、なんていうの?あの指使いが最高なわけよ、わかる?
一回は行っとくべきだと思うんだよね。
それに女の子は指名できるしさ、気に入らなければチェンジよ、チェンジ
かぁ〜、好きだねお前も」

みたないことを吹き込んだら、奴は行っちゃうでしょうね、間違いなく。

当然普通のマッサージ屋なのでスペシャルコースなんてものもありませんから、奴は「全身リップマッサージ」ではなく、「普通の全身マッサージ」を悶々としながら受けることになるわけですよ。

まさか「風俗と間違えました」なんて言わないでしょうからね。
そして奴と顔をあわせた時に、奴が微妙な顔をしていたら訊いてあげようかと思うんです。

サッチモ:「どうよ?すっごいでしょ?」

そのときの奴の顔を想像すると今から楽しみです。

ま、なんていうんですか?
青少年を正しい方向に導いてあげた、もしくは世の中そんなに甘くないことを身をもって教えてあげたみたいな感じでしょうかね。

人を見た目で判断するなってことです。
顔がエロいから頭の中までエロいと思うなってことです。

皆さんも甘い話には十二分に気をつけてください。

よろしくどうぞ
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satchmo_sh at 23:59|PermalinkComments(12)TrackBack(0)
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