マカオ

2006年09月18日

原点

前にマカオに行った話しを書きましたね。
まだ余韻たっぷり思い出満載状態なんですよ。
何がって単にマカオのお金が残ってるだけなんですけどね。

帰りに浦東空港にあった銀行(名前は忘れましたが)ではExchangeできなかった紙幣があり、その際に「中国銀行でよろしくどうぞ」と言われたんですね。

確かマカオって中央銀行が無いんですよね。民間の銀行が紙幣を発行しているということなのですが、取引がなければExchangeも出来ないということなのでしょうか。
※詳しいことは自分で調べてください。

んで問題なのは「大西洋銀行」が発行している紙幣。

早速、家賃の支払いをする為に中国銀行へ行ったので窓口で訊いてみます。

窓口:「ここではわからないのでXXX支店へ行ってください。そこならわかると思います。」

なになに、軽くたらい回しされてる?おれ。

指定の支店に行き、入り口に立っていたおばちゃんに訊いてみると、その紙幣を持って窓口のほうへ向かっていきました。

なにやら窓口の中で人が集まってミニ会議が始まってしまいました。

なんかプチ会議に参加している奴がひとりひとり私を見るんですよね。
サインとか欲しいんですかね。

数分後、

おばちゃん:「すいません、これは無理です。」
サッチモ:「じゃぁ、この紙幣は上海ではExchangeできないということですか?」
おばちゃん:「そうですね」

使えないんだって。
どうにもならないんだって。
子供銀行のお金と一緒じゃん。

ではどうすればいいのか、考えましたよ、すっごい考えました。
でね、結論は

 

原点に戻れ!

 

時期は未定ですが、マカオギャンブル旅行復活の予感です。
既にもう勝ちプロセスもわかってますしね。
今度はバンジー行ってから行きます。

でもね、まさかマカオの金が中国で使えないとは思いませんでしたよ。
皆さんも気をつけてくださいね。

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2006年08月11日

小旅行 In マカオ Vol.3(最後)

取り合えずマカオ最後です。

 

なぜ負け続けるのか?

人生連戦連敗の私がここまで来て更に負ける理由とは何か?

普通であれば自分の行いを振り返り、反省し、次のステップへと進むことになるわけですが、そもそも遊びに来ているのに反省するなんてありえません。

 

これは単に運が悪いだけだ

ボクが悪いんじゃない。

そうだよね、ママン。

 

ま、当然の結論ですね。

ってことでどうやってこの負のオーラを断ち切るか考えに考えました。

 

飛べばいいんじゃね?

 

ま、当然の結論ですね。

幸いにもマカオにはマカオタワーなる素敵な観光スポットがありました。
どうやらここから飛べるらしいです。

言ってはみたものの実際どれぐらいの高さがあるのか知りません。
それに一緒に行ったニュルさんは以前この上を歩いたことがあるらしく、実際そこに立つとそうとう怖いらしい。
※この時点でのニュルさんのビビりっぷりについては本人の名誉のためにあえて書きませんが。

233メートル

ちょっと高すぎじゃね...

ま、これで運気が上昇するのであれば安いものです。
安いといっても1万円ぐらいはします。ただ高いところから飛び降りるだけでそんなにするのかとも思いますが、勝つ為です。

誓約書にサインをして着替えます。
いざ飛ぶ場所に立ってみると結構高いのですが、それほどの恐怖感はありません。

サッチモ:「飛ぶときは1、2、3でね。」
係員:「...OK」

これね、ビデオ撮ってくれてるんで後で見て気づいたんですけどね。

 

カウントダウンになってねぇじゃん

 

ま、ちょっと緊張してたみたいです。

いざ飛んでみると十数メートル下で一度止まり、写真を撮られます。
相当不細工な顔してました。
別にビビッてたとか言うわけではなく、ただ単に不細工な顔だったということですが。

下まで急降下してニュルさんを待っています。
しばらくしてニュルさんも飛び降りてきました。

結構ビビッてたわりに

もう一回飛ぶ?

ぐらいのこと言ってたのにはちょっとびっくりしました。
でもね、後でビデオ見たらやっぱあなたはビビッてましたよ、顔が。

この後タワーの上までまた上っていったんですが、この期間、マカオタワーで日本フェアみたいなものをやっていて、相撲取りの格好で写真を撮ったり浴衣を着て写真を撮ったりしていたみたいです。

あっ、ちなみにこのバンジーね、回を追うごとに安くなるんですよ。
たしか4回目以降はタダでしたね。

そして元の場所に戻り、DVDや写真を購入。
着替えて飯を食った後、またカジノに向かいます。

そうそう、このときホテルの近くで食べたポルトガル料理も美味しかったです。
やっぱりマカオには住めます。

んでね、結局どうだったかといいますと、

 

勝ちますた

 

やっぱ飛べって事なんでよ。
人生思い切りが大事みたいですよ。

清水の舞台じゃなく、マカオタワーても全然OKみたいです。

それと帰りの飛行機ね、中国人団体客と一緒だったんですけどありえなかったです。

搭乗開始になったとたん、全く列には並んでいなかった中国人ツアー客が普通に割り込んで入ってきました。
数人とかいう数じゃないです。

更に機内では着陸寸前に携帯の着信音が...
更に更に浦東空港の検疫なんかでも普通に列をすっ飛ばす。

オリンピックやら上海万博やら大丈夫なんでしょうか...

そうそう、それにね、やっぱり機内に入ってから1時間また待たされました。
行きもそうだったようにほんとに定期点検なのかもしれません...

ま、それはそうと最終的な収支では大負けしたわけですが、次回は先に飛んでから行けば勝てるということもわかったのでリベンジします。

ということで

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2006年08月07日

小旅行 In マカオ Vol.2(香港)

そういえば部屋を探すとか言いましたけど結局引っ越すのやめました。

歩いていろんな部屋見に行くんですよ。
暑いじゃないですか...

それでは2日目。

実はいきなりマカオから香港に行ってきました。

普通ならここからは香港のどこが良かっただとかいろいろ写真を交えてお伝えするのが普通、いや、むしろ旅行記ならそうすべきでしょうが、先日お伝えしたようにまたもやカメラはホテルに置き去りです。

ということで今回も文章のみで失礼します。

まず、香港へはどうやって行こうかという話になったのですが一般的にはフェリーです。
ですがせっかくだからヘリで行ってみようということになりました。

片道約1,800元

当然往復で約3,600元

上海⇔マカオの往復航空券より高いじゃん...

ま、我々は共に30を越えた独身です。
ってことで躊躇することもありません。

ちなみにヘリで行くと、まずはフェリーの列をすっとばしてラウンジに案内されます。ここで軽食も取れるようになっています。

ちょっとしたVIP扱いです。

しかも案内してくれた女の子が異常に可愛いかったのですが、これも料金に含まれていたのかわ定かではありません。

可愛さのレベルをうまく表現できないのですが、簡単に言うと

小悪魔級

です。
ま、ほとんどの男性には伝わったかと思います。

香港についてふらふらした後で晩飯を食おうということになり、ラマ島にうまいシーフードレストランがあるらしいという情報を元にラマ島に向かうフェリー乗り場に行きました。

我々が向かおうとしている「索罟湾」へは1時間待ちです。
ふと隣を見ると同じラマ島の「榕樹湾」に行くフェリーが10分後に出るじゃありませんか。

どうせならじっとしているより、向こうでタクシーでも捕まえて目的のレストランに行った方がいいんじゃないかということになり、隣のフェリーでラマ島の「榕樹湾」に向かいます。

しかし、これが最大の過ちでした。

「榕樹湾」につくといくつかレストランがあります。
しかも日本語もちらほら。

しかし、肝心のタクシーが全く見当たりません。
少しずつ嫌な雰囲気が漂ってきました。

少し歩いてタクシーを捜したのですが、雰囲気的にタクシーがいるような気配が全くないのです。

その場で緊急に会議を開いた結果、

歩いてもいけんじゃねぇの?

ってことになりました。
ホント計画性の無い大人が2人になると手がつけられません。

会議の席で

「きっとここのレストランの日本語表記は俺らみたいに計画性の無い奴は諦めてここで食っていけという意味に違いない。日本男児も甘く見られたものだ」

という発言が勢いをつけたのは言うまでもありません。

※そもそもこの時点で、歩いてどれぐらいかかるのかさえこの2人は知りません。

歩いているとだんだん山の中へ入っていきます。
しかし、道は間違えていないようです。

15分、20分ぐらい歩いたでしょうか。
山中、周りには犬しかいなくなり、若干、ほんとに若干不安になったところである看板をみつけました。

Emergency
xx-xx-xxxx
(多分電話番号)

何これ?

ここってほんとに歩いていい場所なのか?

2回目の緊急会議の結果、「続行」ということになり、展望台らしきところにつきました。

展望台?

どうやらここはハイキングコースのようです。
展望台にあった地図には目的地まで

 

残り50分

 

えっ?

ですが、引き返すにしてはもう随分ときてしまいました。
それに同じ島の中で2つの行き先の違うフェリーが運航しているということは、そもそも歩ける距離だったのか考えればわかることです。

仕方ないのでひたすら歩くことに。

この時点で2人とも上半身は裸です。

しばらくすると反対側から水着を着た人たちが数人歩いてきました。
どうやらこの先にビーチがあるようですが、ニュルさん曰くこのビーチが大体半分まできた目安だとのこと。

半分...

でもさ、そもそも残り50分なんてのはタラタラあるいて50分でしょ?
男が歩いたらもっと早いでしょ、普通。

10分後、チェックポイントのような場所があり、そこにも地図が。

 

残り40分

 

地図に記載されている残り分数は、どうやらがんばって、いや、すごいがんばって歩いての時間が記載されているようです。

ホントにね、山を越えるたびに次の山が見えてくるんですよ。
そりゃね、ハイキングコースだからって言われればそうかもしれませんよ?

でもね、思い出してください。
私たちは

 

飯が食いたいだけなんです...

 

ニュルさんに国際電話が

ニュル:「サッチモさんのせいで今1時間以上歩いてるんだよね」

俺のせいかよ。

激しく同意したくせに。

 

しばらくするとやっと明かりが見えてきました。
どうやらレストランのようです。

サッチモ:「つーかさ、こんだけ歩いたら何食ってもうまいんじゃねぇの」

...

...

失言でした。

いや、確かにそこのレストランは結構美味しかったですよ。

天虹海鮮酒家

でも同じような名前のレストランがあったので気をつけてください。
電話番号を控えておけばそれで確認できるかも。

しかもね、帰りはこのレストランが定期運行しているフェリーで無料で香港まで帰れたんですよ。
どうやらね、行きも予約すればタダでこのレストランのフェリーに乗っていけたらしいです。

計画を立てられる人は予約してから行った方がいいんじゃないでしょうか。

ま、1時間半も歩いた後じゃどうでもいいですけどね。

帰りは疲れたからという理由でヘリで。
ヘリの方が格段に早いんですよ。

確かフェリーだと1時間ぐらい。
ヘリだと15分?

ちょっと正確じゃないかもしれません。
当然、ヘリとフェリーの出発時間によっては到着時間があまり変わらないということもあるかもしれませんが。

既に夜なので夜景がさぞかし綺麗だろうと思ったのですが、香港をバックに飛び立つので「そこそこ綺麗」というレベルでした。

何はともあれマカオに帰ってきたわけですが、それでも行くんですよね。

カジノに。

この日は結局朝方までカジノにいました。

えっ?

負けましたよ。

人生なんて所詮そんなものです。

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2006年08月02日

小旅行 In マカオ

ご無沙汰です。

実はニュルさんとマカオ行ってきました。
何でって別に理由はないんですけど

「今無性にマカオでポルトガル料理三昧とギャンブルがしたいんですが」

という誘いのままに。
というか普段から「人生はギャンブルだ」と思っているのに本物のギャンブルってした事が無かったんです。

そうそう、一応旅行記なんですけど写真は一切ありません。
なぜかといえば毎回外出する際にカメラ忘れちゃったんですよね。

ま、過去は振り返らないタイプなんで許してください。

朝7時ぐらいに家を出てリニア→上海航空→マカオ到着。
上海航空の機内食ありえなかったです...

それに飛行機が1時間ぐらい遅れたんですよ。
んで遅れてる理由っていうのが

「通常の点検です」

じゃぁ飛行機に乗せるなよ。
フライト時間ずらせよ。

ま、それはいいとしてマカオの空港から市内まで結構近いんですね。
ホテル到着して適当にふらふらしながら観光してたんですけど、やっぱ既に気持ちはカジノです。

ガイドブックにいろんな場所が載ってるんですが、別に飯以外は要らないんじゃないかってぐらい気持ちがギャンブルなんですよね。

逸る気持ちを抑えてポルトガル料理のレストランに。
ここがね、相当いけてました。

店の紹介したいんですけどね、今ね、朝の6時に書いてるんでね。
全然思い出せません...

ま、思い出したら書きます。

やっとカジノ到着です。
確かリスボアってホテルの中にあるカジノに行ったんですけどね。
ここのフロアってそれ系の女の子がグルグルまわって歩いてるんですよ。

マグロみたいに...

歩いてると

シマ?

とかいわれます。

えっ、ボクはサッチモです。

...

ごめんなさい。
苗字を間違えられたわけじゃないのは十分わかってます。

彼女たち、今年の四月から値上げしたらしいですよ。
レベル的には上海の比じゃないですね。

モデル?

いや、大げさじゃないです。
一度見てください。

ま、ギャンブラーのボクには関係ないことですけどね。
私にはブラックジャックが待ってるんですよ。

ブラックジャック?

21にそろえればいいだけじゃないの?

あっ、俺ルール知らね。

ニュルさん:「メールでブラックジャックのサイト送ったよね」
サッチモ:「あぁ、あれね」

ってことでニュルさんを見ながらしばし勉強。

私のイメージではカジノって結構静かで紳士的な雰囲気すらあるんじゃないかって思ってたんですよ。

でもね、たとえるなら

後楽園の場外馬券場

ですね。特にバカラなんかは。

させー!ゆたかー

みたいな。

客に欧米人は見当たりません。
ほとんどが中国人と香港人、マカオ人ですかね。
日本人がもっと多いのかと思ってましたけどあまり見かけませんでした。

普通ならここからブラックジャックがどれだけ面白かったか書くんですけどね。
憶えてるのは負けた金額だけです。

とても書けません。

ちょっと金額的にありえなかったんでおとなしく帰って寝ました。
ポルトガル料理を食べているときは

俺、マカオに住めるかも。

なんて思いましたが、多分1ヶ月持ちませんね。

オチもなにもありませんが久しぶりなので今日はこの辺で。
次回も旅行記でいかせて頂きます。

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