旅行関連

2006年08月07日

小旅行 In マカオ Vol.2(香港)

そういえば部屋を探すとか言いましたけど結局引っ越すのやめました。

歩いていろんな部屋見に行くんですよ。
暑いじゃないですか...

それでは2日目。

実はいきなりマカオから香港に行ってきました。

普通ならここからは香港のどこが良かっただとかいろいろ写真を交えてお伝えするのが普通、いや、むしろ旅行記ならそうすべきでしょうが、先日お伝えしたようにまたもやカメラはホテルに置き去りです。

ということで今回も文章のみで失礼します。

まず、香港へはどうやって行こうかという話になったのですが一般的にはフェリーです。
ですがせっかくだからヘリで行ってみようということになりました。

片道約1,800元

当然往復で約3,600元

上海⇔マカオの往復航空券より高いじゃん...

ま、我々は共に30を越えた独身です。
ってことで躊躇することもありません。

ちなみにヘリで行くと、まずはフェリーの列をすっとばしてラウンジに案内されます。ここで軽食も取れるようになっています。

ちょっとしたVIP扱いです。

しかも案内してくれた女の子が異常に可愛いかったのですが、これも料金に含まれていたのかわ定かではありません。

可愛さのレベルをうまく表現できないのですが、簡単に言うと

小悪魔級

です。
ま、ほとんどの男性には伝わったかと思います。

香港についてふらふらした後で晩飯を食おうということになり、ラマ島にうまいシーフードレストランがあるらしいという情報を元にラマ島に向かうフェリー乗り場に行きました。

我々が向かおうとしている「索罟湾」へは1時間待ちです。
ふと隣を見ると同じラマ島の「榕樹湾」に行くフェリーが10分後に出るじゃありませんか。

どうせならじっとしているより、向こうでタクシーでも捕まえて目的のレストランに行った方がいいんじゃないかということになり、隣のフェリーでラマ島の「榕樹湾」に向かいます。

しかし、これが最大の過ちでした。

「榕樹湾」につくといくつかレストランがあります。
しかも日本語もちらほら。

しかし、肝心のタクシーが全く見当たりません。
少しずつ嫌な雰囲気が漂ってきました。

少し歩いてタクシーを捜したのですが、雰囲気的にタクシーがいるような気配が全くないのです。

その場で緊急に会議を開いた結果、

歩いてもいけんじゃねぇの?

ってことになりました。
ホント計画性の無い大人が2人になると手がつけられません。

会議の席で

「きっとここのレストランの日本語表記は俺らみたいに計画性の無い奴は諦めてここで食っていけという意味に違いない。日本男児も甘く見られたものだ」

という発言が勢いをつけたのは言うまでもありません。

※そもそもこの時点で、歩いてどれぐらいかかるのかさえこの2人は知りません。

歩いているとだんだん山の中へ入っていきます。
しかし、道は間違えていないようです。

15分、20分ぐらい歩いたでしょうか。
山中、周りには犬しかいなくなり、若干、ほんとに若干不安になったところである看板をみつけました。

Emergency
xx-xx-xxxx
(多分電話番号)

何これ?

ここってほんとに歩いていい場所なのか?

2回目の緊急会議の結果、「続行」ということになり、展望台らしきところにつきました。

展望台?

どうやらここはハイキングコースのようです。
展望台にあった地図には目的地まで

 

残り50分

 

えっ?

ですが、引き返すにしてはもう随分ときてしまいました。
それに同じ島の中で2つの行き先の違うフェリーが運航しているということは、そもそも歩ける距離だったのか考えればわかることです。

仕方ないのでひたすら歩くことに。

この時点で2人とも上半身は裸です。

しばらくすると反対側から水着を着た人たちが数人歩いてきました。
どうやらこの先にビーチがあるようですが、ニュルさん曰くこのビーチが大体半分まできた目安だとのこと。

半分...

でもさ、そもそも残り50分なんてのはタラタラあるいて50分でしょ?
男が歩いたらもっと早いでしょ、普通。

10分後、チェックポイントのような場所があり、そこにも地図が。

 

残り40分

 

地図に記載されている残り分数は、どうやらがんばって、いや、すごいがんばって歩いての時間が記載されているようです。

ホントにね、山を越えるたびに次の山が見えてくるんですよ。
そりゃね、ハイキングコースだからって言われればそうかもしれませんよ?

でもね、思い出してください。
私たちは

 

飯が食いたいだけなんです...

 

ニュルさんに国際電話が

ニュル:「サッチモさんのせいで今1時間以上歩いてるんだよね」

俺のせいかよ。

激しく同意したくせに。

 

しばらくするとやっと明かりが見えてきました。
どうやらレストランのようです。

サッチモ:「つーかさ、こんだけ歩いたら何食ってもうまいんじゃねぇの」

...

...

失言でした。

いや、確かにそこのレストランは結構美味しかったですよ。

天虹海鮮酒家

でも同じような名前のレストランがあったので気をつけてください。
電話番号を控えておけばそれで確認できるかも。

しかもね、帰りはこのレストランが定期運行しているフェリーで無料で香港まで帰れたんですよ。
どうやらね、行きも予約すればタダでこのレストランのフェリーに乗っていけたらしいです。

計画を立てられる人は予約してから行った方がいいんじゃないでしょうか。

ま、1時間半も歩いた後じゃどうでもいいですけどね。

帰りは疲れたからという理由でヘリで。
ヘリの方が格段に早いんですよ。

確かフェリーだと1時間ぐらい。
ヘリだと15分?

ちょっと正確じゃないかもしれません。
当然、ヘリとフェリーの出発時間によっては到着時間があまり変わらないということもあるかもしれませんが。

既に夜なので夜景がさぞかし綺麗だろうと思ったのですが、香港をバックに飛び立つので「そこそこ綺麗」というレベルでした。

何はともあれマカオに帰ってきたわけですが、それでも行くんですよね。

カジノに。

この日は結局朝方までカジノにいました。

えっ?

負けましたよ。

人生なんて所詮そんなものです。

よろしくどうぞ
   ↓
人気Blogランキング



satchmo_sh at 23:59|PermalinkComments(7)TrackBack(0)

2006年08月02日

小旅行 In マカオ

ご無沙汰です。

実はニュルさんとマカオ行ってきました。
何でって別に理由はないんですけど

「今無性にマカオでポルトガル料理三昧とギャンブルがしたいんですが」

という誘いのままに。
というか普段から「人生はギャンブルだ」と思っているのに本物のギャンブルってした事が無かったんです。

そうそう、一応旅行記なんですけど写真は一切ありません。
なぜかといえば毎回外出する際にカメラ忘れちゃったんですよね。

ま、過去は振り返らないタイプなんで許してください。

朝7時ぐらいに家を出てリニア→上海航空→マカオ到着。
上海航空の機内食ありえなかったです...

それに飛行機が1時間ぐらい遅れたんですよ。
んで遅れてる理由っていうのが

「通常の点検です」

じゃぁ飛行機に乗せるなよ。
フライト時間ずらせよ。

ま、それはいいとしてマカオの空港から市内まで結構近いんですね。
ホテル到着して適当にふらふらしながら観光してたんですけど、やっぱ既に気持ちはカジノです。

ガイドブックにいろんな場所が載ってるんですが、別に飯以外は要らないんじゃないかってぐらい気持ちがギャンブルなんですよね。

逸る気持ちを抑えてポルトガル料理のレストランに。
ここがね、相当いけてました。

店の紹介したいんですけどね、今ね、朝の6時に書いてるんでね。
全然思い出せません...

ま、思い出したら書きます。

やっとカジノ到着です。
確かリスボアってホテルの中にあるカジノに行ったんですけどね。
ここのフロアってそれ系の女の子がグルグルまわって歩いてるんですよ。

マグロみたいに...

歩いてると

シマ?

とかいわれます。

えっ、ボクはサッチモです。

...

ごめんなさい。
苗字を間違えられたわけじゃないのは十分わかってます。

彼女たち、今年の四月から値上げしたらしいですよ。
レベル的には上海の比じゃないですね。

モデル?

いや、大げさじゃないです。
一度見てください。

ま、ギャンブラーのボクには関係ないことですけどね。
私にはブラックジャックが待ってるんですよ。

ブラックジャック?

21にそろえればいいだけじゃないの?

あっ、俺ルール知らね。

ニュルさん:「メールでブラックジャックのサイト送ったよね」
サッチモ:「あぁ、あれね」

ってことでニュルさんを見ながらしばし勉強。

私のイメージではカジノって結構静かで紳士的な雰囲気すらあるんじゃないかって思ってたんですよ。

でもね、たとえるなら

後楽園の場外馬券場

ですね。特にバカラなんかは。

させー!ゆたかー

みたいな。

客に欧米人は見当たりません。
ほとんどが中国人と香港人、マカオ人ですかね。
日本人がもっと多いのかと思ってましたけどあまり見かけませんでした。

普通ならここからブラックジャックがどれだけ面白かったか書くんですけどね。
憶えてるのは負けた金額だけです。

とても書けません。

ちょっと金額的にありえなかったんでおとなしく帰って寝ました。
ポルトガル料理を食べているときは

俺、マカオに住めるかも。

なんて思いましたが、多分1ヶ月持ちませんね。

オチもなにもありませんが久しぶりなので今日はこの辺で。
次回も旅行記でいかせて頂きます。

よろしくどうぞ
    ↓
人気Blogランキング?



satchmo_sh at 23:59|PermalinkComments(10)TrackBack(0)

2006年05月01日

小旅行 In 揚州

ご無沙汰です。

先日、僕はいったい誰でどこから来たんだろうなんて考えていたら揚州にいました。
ということで揚州のお話を少々。

こんなところだったり
旅行_揚州_20050501_1

 

 

 

 

 

 

 

こんなところだったりします。
旅行_揚州_20050501_2

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終わっちゃいました...

ま、どうだったかといえばホテルはすごい良かったのですが、食事や観光地なんかは杭州の方がはるかに良かったような気がします。

昨年、同じような時期に杭州にいったときに比べれば人はそれほど多くなく、すごしやすいはずだったんです。
ですが、そもそも建造物の歴史的背景なんて分かってないので、同じような景色に見えちゃうので旅行としては微妙でした。

そもそも実家が伊豆の方にあって部屋の窓を開ければ富士山が見えるようなところに住んでいたので多少景色がいいぐらいでは感動しないんですねぇ。

ま、とにかく歩き回ってすげぇ疲れたんですよ。
イメージ的には歩き回ったぐらいでそんなに疲れねぇだろって思ってたんですけどダメでした。

あぁ、俺はもうディズニーランドとか行っちゃいけない人間なんだななんて思いましたよ。

4日から仕事で打ち合わせに行ったんですけど意外と道は空いてましたね。
いつもより10分以上早く着いちゃうぐらいでしたから。
テレビで見る限り相当な人が上海に来ているんだと思ってたんですけどね。
ま、地下鉄なんかはすごかったみたいなんですけど、ここ数ヶ月乗ってないので分かりません。

なんかおっさんみたいなこと言いますが、30超えてからほんと体力がなくなったような気がします。
単に運動してないとかそんなレベルじゃないんですよ。
日本にいたころは、それこそ仕事ばっかで運動なんてほとんどしてませんでしたし、睡眠だってまともに摂ってなかったのに体調崩すことなんてほとんどなかったんですけどね。

ま、とにかく上海に戻ってきました。

くりっとどうぞ
   ↓
人気Blogランキング



satchmo_sh at 23:59|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

2005年07月21日

なりきり観光ガイド Vol.3

3日目、最終日です。
今しばらく我慢願います。
 
「蘇州にいきてぇ」
 
という一言から急遽蘇州への日帰り旅行に行くことになりました。
 
ですが、全く計画を立てていない為、とりあえず、どうやったら蘇州へ行けるかというところから始まります。
 
ちなみに昨夜、KTVにて友人御指名の小姐に
 
友人:「明日蘇州に行くんだけど一緒に来ない?」
 
とのお誘いに
 
小姐:「朝は眠いからヤダ!」
 
と軽く断られていたので、本日は僭越ながら私ことサッチモが小姐に成り代わり、彼のために至福の時を演出することを誓います。
 
とは言うものの前日、3:30に帰宅した後、軽く仕事があり、ほとんど寝てません。
「徹夜」を自慢したがる年頃は軽く過ぎている為、ほんとに疲れています。
 
■ホテルで情報収集(10:10〜)
 
ここはがんばって調べるよりも人に聞いた方が早いだろということで、友人が宿泊するホテルのフロントで聞いてみた。
 
サッチモ:「蘇州へ行きたいんですけどうやっていけますか?」
 
こんな漠然とした質問にも丁寧に答えてくれたホテルマン。
 
ホテルマン:「ビジネスオフィスでご案内できます」
 
ということでホテル内のビジネスオフィスなる場所に移動。
そこで上海駅から11:30の電車がでているとのこと。
 
電車は快速なら50分で着くとのことでそれなら午後いっぱい遊べるので上海駅へ行くことに。
 
■切符を買う(11:00〜)
 
タクシーで上海駅へ移動し、切符を買うことに。
 
ここからが大変です。
 
なぜなら私は怪しい中国語しか話せません。
果たして切符が買えるのでしょうか?
 
とりあえず、窓口に並んでみました。
 
窓口おばちゃん:「ここじゃ買えないよ。10番に並んで」
 
そもそも駅構内にインフォメーションが無いので聞ける人がいなかったんです。
 
10番の窓口。
 
サッチモ:「蘇州まで快速で行きたいんだけど」
窓口の子:「もう席が無いですよ。」
 
とりあえず、11:30の電車は諦めました。まぁ無計画なんでしょうがないです。
 
サッチモ:「次は何時?」
窓口の子:「13:15ですね。帰りの切符も買いますか?」
サッチモ:「はい、お願いします」
窓口の子:「いつお帰りですか?」
サッチモ:「今日です」
 
窓口の子が若干不思議そうな顔をしていましたが、友人は明日帰るので今日1日しかありません。
 
無事蘇州行きの切符を往復で購入。
 
行き:22元
帰り:15元
 
なぜ値段が違うのか疑問です。
 
友人:「往復割引じゃん?」
 
私の友人ですから適当です。
まぁこんなに安いんだから乗り心地に文句は言いません。
 
■出発まで暇つぶし&昼食(11:30〜)
 
昼飯を食べ終わり一服していると
 
「タバコをもらえませんか?」
 
と隣にいたイケメンの白人におねだりさました。
 
100万ドルの笑顔でリクエストに応えて思ったのですが、外国人同士が中国語で会話をするってなんか不思議な感じがします。
 
しかもミスドで。
 
■出発(13:15〜)
 
ぼろぼろの電車で1時間我慢という苦行を覚悟していたのですが、たった22元で乗れた電車はこんな感じです。
 旅行_蘇州_20050721_電車
 
 
 
 
 
 
 
※予想外に綺麗です。これがたったの22元なんてイカした国です。
乗り心地もスカイライナー見たいな感じでしたね。
 
車内の電光掲示板には「本日41℃」と表示されており、死にそうな暑さをあおります。
 
■蘇州に到着(14:00〜)
 
取り合えず、蘇州に着てみたものの到着したのが14:00でこれから観光するには時間が限られています。
 
ということで予め観光ガイドで見ていた場所に行くのは止めました。
そして2人の適当な日本人は
 
「ゴロがいい」
 
という理由だけで「同里」という場所に行くことにしました。
どうやら水郷の街らしいです。
 
早速タクシーで移動。
 
意外と遠い。
高速に乗って30分後にやっと到着しました。
 
■同里到着(14:30〜)
 
入り口付近はこんな感じ。
 旅行_蘇州_20050721_同里1旅行_蘇州_20050721_同里2
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
左側の写真の左側にチケット売り場があります。
 
門の向こうにいくつか観光スポットがあり、行きたい場所のチケットをここで購入します。
 
時間はありませんでしたが、とりあえず、全部見れるチケットを買おうということでフルチケットを購入。
 
1人80元
 
■世界遺産
 
いや、知らなかったんですが、同里には世界遺産があるらしいです。
 
んでそれがこれ。
 旅行_蘇州_20050721_同里3旅行_蘇州_20050721_同里4
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
ちなみに写真に写っているお子様達は世界遺産に登録されていません。
 
どうやら月曜日の為、学校の子供達による写生大会が開催されている模様。
 
なので
 
世界遺産+お子様
 
という構図になっておりますがご了承ください。
 
これ、写真が微妙ですが、本当にいい景色です。
 
もし蘇州に行かれることがあったらプランに組み込むのも悪くないと思いますよ。
 
■船に乗る
 
チケットに手漕ぎの船に乗っている人の写真があったので船に乗ることにしました。
 
すると船が河に並んでいる場所があり、そこのおっちゃんに聞いてみます。
 
サッチモ:「これ、同里の中を見れるの?」
おっちゃん:「いや、これは同里の外を見るための船だよ」
 
外を見るって良くわかんなかったんですが、後で中国人に聞いてみたら同里の周りにもなんかあるらしいです。
 
しばらく歩くと船はあるのに乗り場が見当たりません。
船を漕いでいるおばちゃんに聞いてみます。
 
サッチモ:「乗り場ってどこ?」
おばちゃん:「あそこだよ。XXXX中心(会社名)」
 
ありました。
こじんまりしていて分かりませんでした。
 
一隻80元で25分。
これで同里を回れるようです。
 
私達は2人でしたが、80元だせば一隻用意してくれます。
他に客がいなかったので2人で貸切です。
 
船の上から見える風景です。
 旅行_蘇州_20050721_同里5旅行_蘇州_20050721_同里7
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 またしても写真が微妙ですが、本当にいい感じですよ。
 
ちなみにこの水郷の町には実際に人が住んでいます。
歩いていると家の中で料理をしていたり、マージャンをしているばあさんなんかがいます。
 
当然川があればつりをする人もいます。
これはおっさんが魚を釣り上げた瞬間です。 
 旅行_蘇州_20050721_同里6
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
この後、
 
「どうよ?」
 
と得意満面の笑みを投げかけるおっさんがいました。
 
■そして上海へ
 
切符の値段が違う理由が分かりました。
 
どうやら快速でも電車のグレードによって値段が違うようです。
帰りは行きの電車ほど綺麗ではありませんでしたが、乗り心地は悪くありません。
 
同じ時間で上海に無事到着。
 
■夕食(19:00〜)
 
浦東にある正大広場8Fにある「愛晩亭」という中華料理の店に行きました。
 
以前この店にお客さんと来た時には料理のチョイスを全てアテンドしてくれていた北京出身の中国人の方に任せていました。
 
気を使っていただいてフカヒレやらツバメの巣やら高級な料理を注文していただきましたが、貧乏人の私には正直口に合いませんでした。
 
ですが、今回は結構美味しい料理に当たりました。
友人曰く
 
「中国で食べた料理の中で一番美味しい」
 
とのこと。
彼は大連に仕事の関係でよく行くので中国で中華料理を食べる機会も多く、それでも美味しいということはつぼにはまったのでしょう。
 
私が何より気に入ったのはこの店のサービスです。
 
この店は外灘の夜景が一望できる席が個室を含めていくつかあります。
ですが、その個室や特別に良く見える窓側の席にはチャージ料がかかります。
 
入店直後
 
サッチモ:「外灘の見える席がいいのですが」
受付:「今は150元と200元の部屋と席がございますがどうされますか?」
 
わざわざ金払ってまで見るんだったら後で外にでてみようということでチャージ料のかからない席を要望。
 
受付:「禁煙席であればすぐにご用意できますが」
サッチモ:「タバコはすいたいのでどれぐらい待ちますか?」
受付:「大体15分ぐらいですが」
 
丁寧な対応と笑顔にまずやられました。
しかも待っている私に灰皿を用意してくれます。
 
そして席が用意でき、食事をしていると先ほどの受付の子が来て
 
受付:「外灘の見える席が空きましたがどうされますか?」
サッチモ:「でもお金かかるんでしょ?」
受付:「いえ、その席は無料です」
 
別にそんな案内しなくても言い訳じゃないですか。
席も案内できたんだし。
私も納得しているんだし。
 
でも空いたら声を掛けてくれたんですよ。
正直びっくりしましたね。
 
そのほかのウエイターやウエイトレスの対応も心地よく、これから接待で使えそうです。
 
トータルで709元。
 
フカヒレとカレイの料理が2品で450元だったので、そういう料理を頼まなければかなりお手ごろ。
 
この2品を抜いても相当な量と美味しい料理が楽しめます。
 
この後、当然といわんばかりにKTVに付き合いました。
閉店まで。
 
そしてここ3日にわたる「ガイド」もここで終了。
友人は満足して帰って行きました。
 

 
「いや、今回も笑いが無いんですけど」という方はこちら→次回戻ります
「旅行日記も良いんじゃない?」という方はこちら→ホントですか?
「旅行日記は諦めなさい」という方はこちら→やっぱり?
 
「やっぱり浦東が好き」という方はこちら
           ↓
 
いずれも私の魂の叫びです。
 

友人がサイトを立ち上げました。→ディクテーション劇場
 
英語学習のサイトだそうで、私も行ってみましたが、ちょっと面白い感じです。
 
先に中国語を覚えなければならないのに。。。。。
そのうち中国語学習も追加されるとのことですが。
 
会員登録自体は無料です。
 
興味のある方はちょっと覗いてみてください。


satchmo_sh at 16:24|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2005年07月19日

なりきり観光ガイド Vol.2

引き続き2日目。
 
■金茂ビル(10:00〜)
 
私の友人ですので当然高いところが好きです。
 
簡単に言えば高いビルです。
ただ高いビルです。
 
80数階建てだったと、かすかに記憶しています。
 
1人50元
 
※金額は一律ではなく、オプション(コーヒーつき)などをつければこれより値段は上がります。
 
ここはホテルとオフィスビルが入っている為、入り口を間違えると一番上には行けずに50数階にあるホテルのフロントなんぞに出てしまい
 
「チェックインですか?」
 
等といわれてしまうのでご注意を。
 
※入り口はビルの隣に分かりやすく構えています。
 
■上海水族館(10:30〜)
 
私の友人は少年の心を忘れていません。
当然このような子供スポットへも出かけます。
 
ここはというと魚がいっぱいいます。
子供もいっぱいいます。
もうおなかいっぱいです。
 
正直、日本の水族館をイメージしていくと少々スケール的に物足りません。海底トンネル等もありますが、これは!と思うようなものもありません。
 
1人110元
 
■豫園で食事(12:30〜)
 
私の友達ですので美味しいものが好きです。
ということで連れて行きました。豫園の有名な小龍包屋へ。
 
ここです。
店名が分かりやすいようにちょっと大きめにしてみました。
 補足_20050719_豫園1
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
※左下のカメラ目線のおっさんは私の「友人」ではありません。
 
この店の外には行列ができています。
ですが、これは「持ち帰り」用の行列ですのでご注意を。
 
さらに入り口の階段を上がると行列がありますが、この店には店内にいくつか行列があります。
店員に聞いてみるとどうやらメニュー(基本の値段)が違うようです。
 
サッチモ:「なんかグレードが違うみたいだけどどうするよ」
友人:「高い方で」
 
「高い方がうまい」ということでしょうか?
 
ということで2階から3階にかけてあった行列に並ぶのを止め、3階の店内にある行列に並ぶことにしました。
 
昼時だったこともあり、待つこと1時間。
 
やっと食事にありつくことができました。
 
ちなみに行ったのは日曜日で混んでいましたが、2時半ごろには行列もほとんどありませんでした。
 
「俺は飯ごときで待ちたくない」
 
という方は時間をずらせば待たなくて済むかもしれません。
 
■豫園で観光(14:30〜)
 
私の友人ですので定番観光地が大好物です。
 
豫園の中に入り口があり、ここでチケットを買って中に入れます。
中はこんな感じです。
 補足_20050719_豫園2補足_20050719_豫園3
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
※「センスがねぇ」という批判は受け付けませんのであしからず。
 
1人40元
 
■マッサージ(17:00〜)
 
私の友人ですので疲れもたまります。
 
昨日行ったマッサージ屋で全身マッサージ。
 
前回説明したので省略
 
■近況報告会(17:30〜)
 
私の友人ですので愚痴もこぼします。
 
雑技団の開園時間まで我が家で現在の仕事やいろんな近況報告会が始まりました。
 
30歳ともなればいろいろあります。
「愚痴をこぼす」といいましたが、彼らと知り合った頃(入社当初)に飲みながらこぼした愚痴とはいろんな意味で違っていて時間の経過を改めて感じました。
 
■雑技団(19:30〜)
 
私の友人ですので超人が好きです。
 
雑技団というと「びっくり人間大集合」というイメージがありますが、どちらかというとサルティンバンコみたいな感じでしょうか。
 
私が行ったのはリッツカールトンにある雑技団ですが、他の場所でもやっています。そっちの方は行ったことがないので分かりません。
 
以前「1度行けばおなかいっぱい」といいましたが、前回とは全くプログラムも異なり、前の方の席だったこともあり、十分に楽しめました。
 
料金は
 
100元
150元
200元
 
と3種類有り、おそらく席の場所が違うんだと思いますが、私が予約した時には既に200元のチケットが売り切れで150元を購入しました。
 
それでも前から7列目の左側でしたので楽しめました。
 
上海に来てこんなに日本人を見たのは初めてというぐらい日本人が多かったですね。
客のほとんどは日本人と欧米人で占められていたように思います。
 
■KTV(10:00〜)
 
私の友人ですのでオンナが好きです。
 
私の友人達である「王様達」が「王様ゲーム」に勤しんでいます。
やってることは日本と変わりませんね。
 
今日一番無口だった友人がマシンガントークを炸裂している姿に
 
「ガイドの喜び」
 
を感じつつも閉店の2時まで宴は続きました。
 
■路上のケンカ(2:00〜)
 
私の友人ですのでハプニングを呼び込みます。
 
KTVが友人達が宿泊するホテルの近くであった為、歩いてホテルに戻ることになりました。
 
上海では夜中でも路上で屋台が営業しています。
 
この時間になるとローカルの野郎どもが上半身裸でうろうろしています。
女性は気をつけてください。
 
そんな時、大声を張り上げている奴らがおり、竹の棒を持ってケンカが始まりました。
 
何を言っているかは聞き取れませんでしたが、どうやら屋台で客同士がけんかをしているようです。
 
数人が路上に倒れこみ、数人の男が私達の横を走り抜けて逃げていきました。
 
今まで夜中にふらふら歩いていて絡まれたことはありませんが、女性は気をつけたほうが良いかもしれません。
 
■旅を振り返る(2:15〜)
 
私の友人ですので過去を振り返るのも忘れません。
 
とりあえず、本日で3人のうち2人は終了。
明日(7/18)帰国します。
 
「楽しかった」
 
の1言が私の疲れを癒します。
 
8末に別の友人の結婚式に出席の為、仕事の出張を兼ねて帰国することを伝え、再会を約束しました。
 
彼らが残した
 
「上海って良いなぁ」
 
という言葉がKTVにだけ向けられたのではないことを切に祈ります。
 

 
「また笑いが無いんですが」という方はこちら→今日は旅行日記です
「いやぁ、役に立ちました」という方はこちら→愛してます
「やっぱり浦東がすき」という方はこちら→ですよね
 
いずれもアナタのやさしさが試されます。
 
次回は最終3日目「日帰り蘇州の旅」なんですが、3連で旅日記もどんなもんですかね。


satchmo_sh at 23:59|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2005年07月17日

なりきり観光ガイド Vol.1

土曜日から前職の同期が遊びに来ており、観光案内をしておりました。
 
今日は長いですよ。
「久しぶりにしたら」ってぐらい濃いですよ。
そしてだらだらしてますけどお許しを。
 
■出迎え1(16:00〜)
 
私の大切な友人ですので迎えに行きます。
少し寝坊してしまい、私がタクシーで移動中
 
友人:「着いたんだけどお前がいねぇ」
 
とのお叱りを受けつつ
 
サッチモ:「ガマンがたりねぇ」
 
ということで、15分ほど待たせて何とか合流。
 
私の友人達ですので基本的に団体行動が苦手です。
ですから到着もバラバラです。
 
偶然3人来るうちの2人が同じ到着時間(航空会社はバラバラ)
 
2人?
 
お分かりですね。
もう1人は23:00着です。
 
■リニアモーターカー(16:30〜)
 
私の友人達ですので速いものが好きです。
 
ですが私は上海に住みつつもリニアには乗ったことがありませんので初リニアです。
 
1人50元(片道)
 
※当日の航空券を持っていると安くなります。ただし、eチケットはなぜか割引してくれませんのでご注意を。チケット売り場のところに明記してあります。
 
※営業開始時間は覚えてませんが、18:00ぐらいで終わりだと思います。
また、現在は上海の「中心部」である浦西には行かず浦東の「龍陽路駅」までしか行かないのでご注意を。今後もっと先まで延ばすという話も聞いたことありますけど。
 
■チェックイン1(17:00〜)
 
私の友人ですので星が多い方が好きです。
でも5つ星は高いので4つ星です。
 
「明城花苑」というホテルをコーポレートカード使用で取ってみました。
 
コーポレートカード使用で
 
640元/泊(朝食込み)
 
昼間は大体日本語が通じるスタッフが1人はいると思います。多分。
ここは日本人の出張者を良く見かけます。
 
スタンダードルーム(一番安い部屋)が2種類あり
 
1.ツインベッド(シングルベッド2つ。バスタブ有り)
2.キングベッド(キングサイズ1つ。バスタブ無し)
 
これ、何も言わないと基本的にはツインのようです。
私は予約するたびに後で変更しています。
「シャワーだけあれば良いからキングサイズにして」というリクエストが多い為です。
 
※また、夜中はExchangeできませんのでご注意を。
 
スタンダードでツインバージョンの部屋はこちら
 補足_20050718_明城花苑
 
 
 
 
 
 
 
 
 
手前にもうひとつ同じサイズのシングルベッドがあります。
これは窓側から撮ったものです。
 
■DVD購入(17:30〜)
 
私の友人達ですので安いものが好きです。
会社の前のDVD屋へ。
 
ここでは日本のアニメからドラマ、最新の洋画から韓国ドラマまで様々なジャンルのDVDが購入できます。
 
以前ここでアニメを購入しましたが、基本、日本語に中国語字幕です。
ですが友人がお土産で買おうとした「クレヨンしんちゃん」は吹き替えでした。子供が見るものは吹き替えなんですかね。
 
字幕か吹き替えかと聞くと店のおばちゃんがわざわざ店内にあるDVDで確認してくれました。
ちなみに声はしんちゃん風になっていました。
 
■マッサージ(18:30〜)
 
私が住んでいるマンションの2階にマッサージ屋があります。
足裏、全身、耳掻き等々いろいろメニューがあります。
 
ちなみに向いはかの有名な「銀○車」というファンタジーゾーンです。
 
私はよくこのマッサージ屋に来る為、1000元で22時間というカードを持っています。
 
通常は
 
足裏:55元
全身:50元
 
だったような気がします。いずれも1時間の料金です。
 
足裏が高いのは、多分ですが、足をマッサージする前に薬草が入った桶に足をつけるんですが、このときの薬草が高いんではないかと。
 
ですが、日本に比べれば格段に安いですけどね。
 
■夕食(20:30〜)
 
私の友人達もおなかがすきます。
 
いつもお客さんを連れて行く「桃花苑」という日本人向けにアレンジした中華料理があります。
これはつれてくるお客さんには非常に好評で値段も手ごろです。
 
私の個人的な感想では一般的な中華料理は日本人の口に合わないのではないかと。
だからこういう日本人向けにアレンジしたものの方が良いんじゃないですかね。
まぁ慣れてしまえばどちらも同じ気がしますけど。
 
ここでちょっとしたハプニングです。
メニューがいつもと違い、写真も無く、なんか手作り感たっぷりのメニューなんです。
 
サッチモ:「あれ、いつものメニューは?」
店員:「実はコックが全員変わってしまったんです。だからメニューが変わってしまい、そのメニューは手作りで作りました」
 
「手作りで作りました」なんて日本語に突っ込む余裕などありません。
そりゃコックが全部変わっちゃったら前のメニューは作れないよね。
今から移動するのもめんどくさいのでここで夕食。
 
友人達は満足した様子なので問題なし。
 
■出迎え2(23:00〜)
 
私の大切な友人ですのでやっぱり迎えに行きます。
 
22:40についてしまい、まずはフライトが遅れていないか掲示板を見てみると
 
「22:30 到着」
 
え?
 
たった2時間半のフライトで30分も早着くってありえるんですか?
 
案の定、彼が出口から出てきたのは23:15分。
間違っていたんでしょうね。
 
既にリニアは終わっているのでタクシーでホテルへ。
 
■チェックイン2(24:00〜)
 
私の友人ですのでもう眠いです。
今日はチェックインで終わりです。
 
旅慣れた方はご存知かと思いますが、通常チェックインの時間は何時までか決まっているはずです。
 
これを超えてチェックインする場合、事前に必ずそれを伝えてください。
以前、フライトが遅れ、17:00チェックインのはずが18:30に到着すると予約がキャンセルされていたことがあります。
たぶんですが、通常のチェックイン時間を越えるとシステムが予約を
 
「それでは無かったことに。」
 
という素敵な処理をしてしまうためです。
 
この明城は24:00が最終チェックインの時間ですので、今回、24:00を越える可能性もあったのでそれを伝え、念のため、予約した時に送られてくるFaxにフロント受付の自筆でその旨書いてもらいました。
 

 
「浦東が上海の中心部だ」という方はこちら→私も激しく同意します
「へぇ、ちょっとは役に立った」という方はこちら→何よりです
「っていうか面白くねぇ」という方はこちら→ゴメンナサイ
 
2日目も読んでやるという方はこちら→アリガトウゴザイマス
 
いずれも私の疲れた体と心を癒してくれます。


satchmo_sh at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年06月22日

いろんな人

なんかライブドア、ブログの移行やってるみたいね。
 
「移行」って聞くと仕事柄、結構しびれますが、いろいろ機能が増えるみたいですね。
「7月上旬まで順次」とありましたが、俺のところはまだみたい。
人の仕事なんではっきりいっておきます。
 
バックアップも取らずにデータ飛ばしやがったらぶっ飛ばす
 
嘘です。がんばってください。気持ちはわかりますから。
 
今日、大学の友達から1通のメールが来た。
 
また結婚式の招待状だ。
 
8/27(土)に結婚するので帰国せよ
 
との指令であった。以前から聞いていたが、ほんとに結婚するらしい。
宛先は俺とタイに住むもう一人の大学の友達。
 
何のひねりもないが、わかりやすく
 
今度結婚する大学の友達→A
タイに住む大学の友達→B
 
としよう。
 
実はAとは数年前にお互い仕事がバカみたいに忙しい中、何とか調整して2人でタイ旅行に行った事があった。
 
なぜタイなのか?
 
Bがタイに赴任していたことが最大の理由だった。
 
基本的に俺は仕事以外ではかなり適当である。それはAも同じ。
 
そこでBにタイに行ったらどんなことが出来るかメールで聞いてみた。奴の答えは簡潔だった。
 
王様ツアー
 
それ以後、タイに着くまで何のやり取りもしなかった。
Bはホテルの手配から観光用のドライバー(Bの会社のドライバー、Bが案内料を払ってつれてきた。)まで周到に準備してくれていた。
ちなみにドライバーは観光の目的地であるアユタヤ出身。気が利いている。
 
Bは仕事もある為、俺たちの旅行にフルに付き合うことは出来なかったが、ほんとに感謝しても仕切れないぐらいありがたかった。
 
ある日、バンコクに滞在していたAと俺は急にプーケットに行きたくなった。
 
当然そんな計画はもともとない。というかそもそも「王様ツアー」というBが立ててくれた計画以外考えていなかったから。
 
早速ホテルの日本人マネージャに聞いてみる。
 
サッチモ:「明日プーケットに行きたいんだけどどうすればいい?」
マネージャ:「お客様、大丈夫ですか?」
A:「何が?」
マネージャ:「いえ、計画も立てずに。。。。」
 
余計なお世話だ。聞かれたことだけ答えてくれ。
 
マネージャ:「もう夜ですから、今からでは飛行機のチケットは取れません」
 
確認もしないで憶測で客にコミットすんな。
 
こいつはダメだと判断し、自分たちで空港に電話。
何とか片言の英語が通じ、チケットを手配。直接空港で受け取ることに。
 
翌日無事、プーケットへ。
ちなみにバンコクのホテルにあったパンフレットでホテルも予約済み。
 
プーケットに到着し、夕方ビーチに繰り出す。
 
するとビーチにバレーをやっていた若い奴らが数人いた。
日本語が話せるらしい。
 
奴らはビーチで観光客相手にマリンスポーツの案内をしているらしい。
 
奴ら:「一緒に日本人の女ナンパしに行こうぜ」
 
なぜ、タイまで来て日本人の女をナンパする?
意味がねぇ。
 
俺たち:「タイ人だったらいいよ」
奴ら:「ダメだ。タイの女は難しい。日本人なら簡単だ」
 
日本人女性の皆様。軽くみられているようです。
実際に旅行の開放感でタイのビーチボーイズに持ち帰られる日本人は多い模様。
リーダー格は自称日本人100人斬りだそうです。
 
俺たち:「でも嫌だ。日本人は」
奴ら:「そうかぁ。俺、渋谷とか新宿でもモテるかな」
 
どやら日本人斬りの経験から日本人にはかなりモテると思っているらしい。確かになかなかかっこいい。
 
俺たち:「止めておけ。新宿には魔物がいる」
奴ら:「マモノ?強いのか」
俺たち:「ピッコロより強い」
 
当然通じなかったが、ここで天下一武道会的な会話をしていても仕方がないので俺たちはビーチを後にし、飯にいった。
 
この前の大津波の後、真っ先に奴らの顔が浮かんだ。
(ちなみにBは海岸部にはすんでいないので心配なかった)
元気にしているだろうか。
 
翌日、タクシーの運転手が連れて行ってくれた旅行代理店で申し込んだピピ島ツアー後にバンコクに戻ることにした。
 
ツアーも終わり、プーケットに戻る途中、微妙な状況になってきた。
波が高く、時間通りには着かないらしい。
 
飛行機の時間が迫っていたのでかなりあせっていたが、何とかぎりぎり空港行きのバス間に合った。
「ぎりぎり」というのは海パンを着替える時間がなかったぐらい「ぎりぎり」だった。
 
海パンでバンコク行きの飛行機に乗るのか?という恐怖にかられていたが、無事、空港のトイレで着替えることが出来た。
 
やはり旅は無計画に限る。
 
だけど人生のスケジュールはそろそろ詰めなければと日々思う30歳、友人の結婚しますメールからバンコクの思い出を上海で思う。


satchmo_sh at 23:59|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2005年05月19日

悪夢再び

以前上海の会社で社員旅行に行った。
 
そのとき人生で初めて「酒で記憶をなくす」という衝撃の体験をしたわけだが、先日会社の連中と飯を食っていたら事実を突きつけられ再び悪夢がよみがえる結果となった。
 
連中:「いやぁ、サッチモさんあんとき大変だったんだって。」
ちなみにこの人は日本語可
サッチモ:「返す言葉もございません」
連中:「ケーキとか服にこぼしまくっててさぁ」
 
なんですとぉ!
 
全く記憶にございません。
全て秘書がやったことです。
 
服にこぼしまくっていたことを覚えていないのではなく、ケーキを食ったことすら、いや、ケーキが出されていたことすら知りません。
 
すると何ですか?
 
次の日上海に帰ったときに
 
「なんか甘い臭いがする。俺って甘く危険な香りのする男?」
 
と思ったのは錯覚ではなく、
 
「甘いケーキが服にこびりつき、リバースしそうなほど酔い潰れた危険人物」
 
であったのか!
 
今は無き、ソウルブラザーなじじいの言葉を再び思い出す。
 
「酒は飲んでも飲まれるな」
「酒を飲ませて自分に酔わせろ」
 
まだまだじじいには近づけない。
 


satchmo_sh at 10:11|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2005年05月05日

小旅行 In 杭州 Vol.2

昨日は湖、今日は山
 
・殺人的混み方
・民族大移動
・人間山盛
 
多分伝わらないので写真を添付
 
c402ad3f.JPG
 
 
 
 
 
 
 
意味わかりません!
 
さて、想像しましょう。
 
この人数が山に登ります。
 
どうなるでしょう?
 
例えば
 
立ち止まって景色を眺めようものなら後ろはGWの高速状態。
 
写真を撮ろうにも
 
みんな石に彫った仏像の前で大撮影大会。
 
この仏像、相当なスターっぷり。
勘違いしてデビューしそうな顔。
 
「ブッタ、光臨」
 みたいな。。。。。
 
無理デス。アンタ仏像デスカラ。
 
帰りはバス。
 
車中爆睡!
だから景色を見る余裕なんて。。。。。
 
1泊2日、土日でよかったんじゃ。。。。
 
夜、上海に到着、この排ガスの臭いが懐かしかった。
既に上海が我が家になっていることに気づき、ちょっと浸る。
 
なんだかんだで1泊2日の小旅行。
 
最高?


satchmo_sh at 23:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年05月04日

小旅行 In 杭州

休みにあんまり暇だったので相方と杭州へ。
1泊2日の小旅行であります。
 
行きは電車で行くことに。
 
タクシーで駅に到着。
 
無理!!
 
構造的な欠陥としか言いようが無いぐらい激混み。
 
ガツッ、ガツッ、ガツッ
 
痛いんですけど。。。。
 
地方からでっかい荷物を担ぎ、ばたばたと人をなぎ倒しながらあちこちで開戦の狼煙。
 
これ、修行ですか?
 
などとへこたれながらも、旅の開始。
 
車中爆睡!!
既にこの時、景色を楽しむ余裕など皆無
 
無事到着、意外と綺麗なホテルだったことに気を良くし、いざ観光へ。
 
これがまた、よかったっすわ。マジで。
 cc170aaa.JPG
 
 
 
 
 
 
まぁ詳しくは杭州ガイドでも見てもらうとして夜は飯を食い、湖沿いを歩いてみようということになったんだけど湖の周りは公園のようになっており、夜の公園と言えば古来よりカップルの住処として有名。
 
ここからは人間ウォッチャーによる
 
「中国人カップルの夜の生態調査 In 杭州」
 
でお届け。
 
普段から気になってたんだけど、中国人カップルって人目をはばからない。道端で親の敵のように舌入れまくり。
 
当然、夜の公園ともなればギアもトップ。
「何人たりとも俺の前は走らせねぇ!」
ぐらいの勢いであります。
 
ちなみにここ、何もカップル専用ではなく、普通にご家族の皆様も
「れじゃー」を楽しまれており、はい、お子様もいらっしゃいます。
でも、皆さんそんなカップルは無かったように素通りです。
 
「はぁ?お前王様?」
 
と普段はあばれはっちゃくの小さな王様たちもカップルはいじりません。おそらく、そんな引き出しは持っていないのでしょう。芸人失格であります。
 
あるカップルを発見、お兄さんっ
 
窒息しちゃいますから!
 
吸っちゃだめです。
苦しいから。

一日目終了。
 


satchmo_sh at 23:55|PermalinkComments(2)TrackBack(0)
Counter

合計:

今日:

昨日:

Recent Comments
Access Ranking

アクセスランキング
Page Ranking

アクセス解析
Search Word Ranking

レンタルCGI