うちの人たち

2009年01月01日

富士山

ご無沙汰です。
更新が滞っているせいもあってここを見ている方もほとんどおられないと思いますが、

 

 

明けましておめでとうございます。

 

本年もよろしくお願いいたします。

 

 

今日はHPの紹介です。
うちの実家の近くの喫茶店で24時間5分おきに富士山の写真をアップしているらしく、親父からアドレスを教えてもらいました。

こちら→富士山

それが結構きれいに撮れているのでぜひ紹介しようと。
特に今日の朝7時ぐらいの富士山は結構いけてました。

もちろん無料で見られるので、富士山に興味がある方、外国にお住まいで正月に日本を風景を酒の肴に飲みたい方等などご覧になってはいかがでしょう。

 

今年もよろしくどうぞ
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satchmo_sh at 12:37|PermalinkComments(7)TrackBack(0)

2006年03月29日

三半規管に思う

私の母はよく私のことを

「あんたは口から生まれたのね?」

なんて言ってました。

あなたに似たんですがね...

っていうか

あなたが生んだんですよね?

私が実家に住んでいたのは18歳まで、つまり高校生の時までです。
母親にそんなことを言われる私ですが、妹はその私を言い負かすぐらいのやつだったんです。

それから10年以上離れて暮らしているわけですが、時がたてば人も変わるようです。

あいつ、知らない間にそうとう天然になってました

実家を離れてから帰る度に「あれっ?」って思うことは多々あったのですが、気づかないフリをしていました。

しかし、状況は変わりました。
なぜってあいつ、今年結婚するんです。

天然って見方を変えれば「可愛いやつ」にも映りますが、それはあくまで

雄が雌を見る視点

もしくは

雌が雄を見る視点

に他なりません。

私は天然の奴とは仕事をしたくはありませんし(本人に悪気がない分、余計たちが悪い)、そもそも礼儀を逸した奴は武道家として許せません。

そんな妹が相手の両親にどう映るでしょうか?

前回帰国の際に妹は駅まで来るまで迎えに来てくれました。
基本的にいい奴です。

その車中であいつの天然が炸裂しました。

私が最近風邪を引き易くなったことなどを話していると

妹:「お兄ちゃん、三半規管には気をつけなきゃだめだよ。よく言うでしょ?体の中心なんだから」

 

はいっ?

 

「三半規管に気をつけろ」なんて今まで30年生きてきてはじめて聞きましたし、そもそも三半規管って

 

体の中心じゃなくね?

 

そのことについて問いただすと

妹:「体の中心にある大事な部分の総称」

ぐらいのことを

 

えっ、違うの?

 

と、さも当然のように言ってのけました。

三半規管は耳の奥だろ?

ま、オヤジが言うなら

「三半規管がぶっ壊れてるからいつまでもふらふらしてるんだ」

ぐらいの皮肉にも聞こえますが、今それを言ったのはランキングで言ったら

中村玉緒と浅田美代子の間ぐらいに位置する妹

ですよ?

一抹の不安を覚えながらも実家に到着すると、同じく天然の母親がお出迎えです。

その後、不安なのでいろいろリサーチしてみると、オヤジ曰く

オヤジ:「向こうの親御さんには評判がいい」

なんて言ってるんです。
オヤジもやっぱ親ばかだな、なんて思ってたんですが、どうやらほんとらしんです。
そういえば昔から近所の評判も良くて、やたらと人受けがいいんですよ。

ってことは何ですか?

 

天然最強

 

ってことですか?

なんか、小さなことに一喜一憂している自分がそうとう小市民に見えてきましたよ。

あっ、そうそう私の家族は私を含めて全員O型です。

私の場合は「天然」ではなくて「てきとー」なだけなんですけどね。

とにかく私の心配は無駄に終わったようです。

天然の方も小市民の方もくりっとどうぞ
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satchmo_sh at 00:30|PermalinkComments(9)TrackBack(0)

2006年02月01日

ぷれっしゃー

つーか寒いんですけど。

誰に断って氷点下になってんだよ。

ま、それはそうと誰か助けてください。

今年妹が結婚することは度々強制的にお知らせしましたが、先の旧正月で実家に帰省した際にプレッシャーかかりまくりなんですわ。

そりゃ、娘が結婚したら残るは息子ってのは当然の成り行きなわけですが、結構このプレッシャーきついんですね。

昨年、一度母親に見合いを勧められました。

いや、マジで。

「もう少し待ってよ」なんて、当ても無ければ結婚するつもりも無いので到底言えず、俺かジダンかってぐらいのくるくるターンでその場を交わしているわけですよ。

終いには90歳を超えたばあちゃんまで

ばあちゃん:「あんたいい人がいないんだったら紹介しようか?」

でもさ、妹の結婚式のときはそりゃぁ来るでしょうね。

 

次はお兄さんですね?

 

とか

 

次はオマエだな。

 

とか。

結婚するまで言われるのはいい加減面倒くさいので妹の結婚式でこれらのプレッシャーをはねのけてみようかと思ったりもします。

例えば

.殴い鮃霰鬚垢

「上海の新宿2丁目」で働いていることを赤裸々に告白し、結婚できないことを涙ながらに一同に納得させる。

このプランで行くときは一応設定が必要ですから源氏名を募集します。

∈覆隼匐,鬟譽鵐織襪垢

最近は何でもレンタルできるようなので妻と子をレンタルして連れて行きます。

ちなみに上海に住んでいるという利点を活かして中国人を連れて行きます。これならいろいろ訊かれても答えられないでしょ。

その場で結婚相手を募集する

この際、結婚してしまえってことでその場で結婚相手を募集します。

うまくいけばその場で合同結婚式が出来ます。

 

はぁ、この前日本に帰ったときもあるやつ(未婚、27歳、男)と言っていたんですが俺たちの遺伝子をこの世に残してもいいんだろうかって。

そのうち厚生労働省から

「アナタの遺伝子は後世に残すには危険です。100歩譲って結婚はしても良いですが、子供は作らないでください。もし既に出来ちゃってた場合でも母親に似ていることを祈ります。」

えっ?なになに国策?

 

いやー、久々に真面目に将来のこととか考えちゃうと肩がこっちゃうね。

ま、ということでこんな感じの方向でしばらくいきますので結婚はありえません。

くりっとどうぞ
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satchmo_sh at 23:59|PermalinkComments(8)TrackBack(0)

2006年01月23日

御祝儀

妹が今年結婚するんですけど結婚相手に会ったことなかったんですよ。
今回帰省中に会えるかなと思ってたんですけど会えました。

結構いいやつでしたね。

私が長男なのにフラフラしてますからね。
これで我が家も安泰です。

それはそうと身内が結婚するときのご祝儀ってどうなんでしょう。

母:「あんた御祝儀大丈夫?」
サッチモ:「普通どれぐらい出すの?」
母:「20万ぐらい」
サッチモ:「誰と誰で?」
母:「兄でしょ?」

マジで?

普通そんなに出すの?

いやー、アニキってすげえな。

って俺じゃん。

参った。

さすがに参った。

前回帰国した時に妹に買ってやった財布の分差し引いても良いかな?

小せえなぁ、俺。

一通りパニックが通り過ぎたところで、冷静に考えてみましょう。

そもそも相場がわからないのですが、ま、アニキってのは偉大だってことでここはガツンと行っとくしかないのでしょう。

とりあえず、今年の検討課題に挙げときます。

それはそうと今まで掃除も選択もしなかった妹が、実家に帰ったら料理とか作ってるわけ。

家族ドッキリかと思ったらどうやら本気で作ってんですよ。
聞いたら彼氏の弁当とか朝作ってんだって。

人間変われば変わるもんだね。

「愛」ってーのはすごいね。

偉大だね。

つーことで今年のテーマは「愛」にします。

ま、今年のテーマにするまでも無く、私自身は人に与える愛が無いので既に自己愛満開なわけですが、今年はそれじゃまずいので世界平和が私の行動指針になります。

何をするにも「らぶあんどぴーす」でいきます。

ということで今日もよろしく
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satchmo_sh at 23:59|PermalinkComments(5)TrackBack(0)

2005年11月24日

オメデトウ

今日こんなメールが届きました。

XXX(妹の名前)です。

結婚式の日取りが決まりました。

来年の11月19日(日)です。

あと一年あるのでよろしく!!

では また

はい、ではまた。

やっと日取りが決まりました。

先を越されましたが、妹ももう28です。

ふらふらしているアニキなんぞ待ってられません。
待ってる筋合いもないですが...

未だに旦那に会えていないのも寂しいですが、会ったところで何話せばいいかわかんないしなぁ。

ま、それはそのうち。

さて、あと1年あるわけですが、

よろしく!!

と言われた以上なんかやったほうがいいんでしょうかね。

例えば

サプライズ

うーん、どんなことをしたら驚くでしょうか?

1年あるから先に結婚しちゃう。

これ、いいんじゃない?

よし、これキープ。

とりあえず相手探そう。

∪別を偽る

「実は俺、いや私、アニじゃなくてアネだったのよ。」

って女装して実家に帰る。

俺的に無理だな。

2搬温柔を偽る

「俺、実はお前の父親なんだ。俺が若かったころ...」

2歳しか離れてねぇしなぁ。

ダメだ!

思いつかない。

とりあえず,寮で検討します。

妹の幸せに!
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satchmo_sh at 23:59|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2005年08月30日

母が行く

友人の結婚式で朝4時まで痛飲の為、私のカラダはアルコールが分解できず、ベッドから離れられずに爆睡です。

空港でレンタルした、まるで電話の子機を思わせる携帯電話が私の耳を地獄付きです。
その草履の様なモトローラを耳に押し当てると聞きなれた声が呆れた声で言います。

母:「そんなことだと思った。あんたホテルはどこなの?」
サッチモ:「恵比寿」
母:「じゃ、近いじゃない。早く来なさい。もう約束の時間よ!」

そうです。
私が友人の結婚式と仕事の為、帰国するも帰省できないと知るや早々に上京を決め込み、五反田に有る母の双子の妹がやっているレストランで会食の予定でした。

待ち合わせのは13:00
そして今の時間が13:00

私の友達にドラえもんがいない限りは不可能な移動です。
急いでシャワーを浴び、五反田に急ぎます。

五反田にシャワーを浴びに行く人には

「なぜに五反田に行く前にシャワー?どうよ、その辺」

と違和感たっぷりでしょうが、私は母と、そして妹との会食ですから、何の違和感もありませんよ。

日本に帰ってから一番イタイ癖が出てしまいます。

ホテルは駅前、レストランも駅の近く。

気がつくと運転手に行き先を告げています。

何故に....

ラードレッド炸裂というところでしょうか。

まっ、乗ってしまったものは仕方が無いので後は運転手に任せます。
オトナはこの辺の諦めと見切りが大切です。

レストランに着くと2人は既に母の妹のマンションへ退避中。
2人をレストランに呼び戻し食事。

そこへ父から入電。

父:「ありがとう、未だ開けてないけどとりあえずお礼をと思って」

そうです。
父の誕生日から数日過ぎてしまいましたが、上海にいる間にイーオンのギフトを送っていました。
誕生日には間に合いませんでしたが、その辺は許してもらえたようです。

数日前妹からメールがありました。
以下は最後の1文です。



26日は、父の誕生日です。ちなみに、5日は私の28歳の誕生日でした。
いいのよ・・・別に。ではでは。


この後の展開は想像に難しくありせん。
食事も終り、近くの親戚に顔を出した後、私は前職の同期たちとまたもや痛飲の予定でしたので、銀座1丁目へ。

最近は昼でも夢を見るようになり、途中、銀座で降りてCOACHの財布を妹に買わされた、いや、プレゼントした夢を見ました。

夢ですよね。。。。。。

来年からは彼氏に買ってもらいなさい。

まだ日本で仕事をしていた時は1年会わないことも珍しくありませんでしたが、上海に来る前、半年前、そして今と約1年の間に3回。

徐々に年老いてゆく親を見たせいか
結婚するかもしれない妹を見たせいか
COACHの財布が夢ではないからなのか

家族がなんとなく近く感じる今日この頃。

たまには普通の日記風。
いかがでしょう

たまにはね



satchmo_sh at 23:59|PermalinkComments(7)TrackBack(0)

2005年07月23日

再び妹へ

家電が閑散とした部屋に鳴り響く。
 
妹:「お兄ちゃん元気?」
 
元気そうな妹の声を聞き、なんとなく安心する兄。
家族の声を聞きいて安心するのは離れて暮らしているからか、それとも私が年を取ったせいだろうか。
 
そして以前メールを送ってから返事の無かった質問をぶつけてみる。
 
サッチモ:「オマエ来年結婚すんの?」
妹:「多分ね。来てくれるんでしょ?」
 
妹よ。
普段他人の幸せを素直に喜べない壊れた兄でも妹の幸せを素直に喜ぶぐらいの心は持ち合わせている。
来るなと言われても駆けつけるよ。
 
それにしてもブルースリーではないが
 
「ブルータス、オマエもか」
 
というぐらい「結婚」という難解な言葉が、今年私の流行語大賞を取る勢いで氾濫している。
 
サッチモ:「でも俺まだトモくん見てないんだけどさぁ」
妹:「トモ君じゃなくてユウ君なんだけど」
 
=====訂正とお詫び=====
兄が鬼畜でも妹は違います。
相手が変わったわけではなく、私が名前を間違えて覚えていただけです。
その為、以前ブログに書いた「トモ君」は私の妄想の産物であることが発覚いたしました。
どうやらザリガニ科のエビが私の脳を侵食しているようです。
ここに訂正し、深くお詫び申し上げます。
================
 
サッチモ:「やっぱ俺が、「キミは妹をどう思ってるんだ?」とか、「年収はいくらだね?」とか聞いた方がいいの?」
妹:「そういうのいらない」
 
妹よ。
冗談ですから。
ちょっと文太を演じてみたい年頃なのです。
 
妹:「っていうか私上海に遊びに行ったほうがいい?」
サッチモ:「行ったほうがいいっていうか着たかったらくれば?」
妹:「じゃぁ、お兄ちゃんがお金持ちになったらいく」
 
現在「貧乏」、いや「非金持ち」というカテゴリに分類された兄はどう答えればよいのでしょうか。
キミの言葉を胸に抱き、日々精進いたします。
 
サッチモ:「金持ちの基準って何よ?」
妹:「私の足代とホテル代がスパっと出せるぐらい。微妙?」
 
はい、非常に微妙です。
 
「ラーメンが何杯食える」
 
 
「チロルチョコが何個買える」
 
ぐらい基準が微妙です。
 
はっきりしたのはあくまで自腹ではこないつもりということですね。
妹の渡航費ぐらい兄の甲斐性で何とかしろということですね。
 
妹:「そういえば、8月帰ってくるんでしょ?」
サッチモ:「でも仕事と友達の結婚式もあるから実家には帰れないなぁ」
妹:「なんかお母さんが会いに行くって言ってたからその時にユウ君も連れて行くよ。こういうときに会っといたほうが良いでしょ」
 
次回帰国時に妹の「未来の旦那様」との面談が決定したようです。
 
妹よ。
安心しなさい。
兄は「ユウ君」を「トモ君」と呼ばないことに全神経を集中し、なりきり文太は既に諦めました。
 
電話の向こうの母:「国際電話高いんだから」
妹:「ウチは金持ちじゃないらしい」
サッチモ:「だよな。じゃまた。」
 
ユウ君が
 
微妙なミドルネームを持たないことも
ドレッドヘアでないことも
鬼畜でないことも
 
オヤジ殿がユウ君と呼ぶぐらいに家族に溶け込み、何よりキミが選んだ相手なのですから違うことは分かっています。
 
とりあえず、おめでとう。
 
「とりあえず」を来年はずせることを切に祈りつつ。
 
兄より
 

 
「俺も鬼畜な兄(姉)で未だに独身」という方はこちら→わかります
「私も妹(弟)に先を越された」という方はこちら→間に合います
「おめでとう、妹」という方はこちら→アリガトウゴザイマス
 
いずれも妹への祝福の言葉としていただきます。
 

先日「上海鬼畜友の会 第一回 定例会」が開催されました。
 
相談役に抜擢されながらもいじられることに納得せず、笑いのツボが下系のあなたも
 
帰りのタクシーで運転手に絡み、私とニュルさんと運転手、3人になってから私達が必死に運転手に謝っていたことを知らないあなたも
 
私と同い年で誕生日が異常に近く、神戸出身では無いのに神戸出身と言い切った上海の都会に住むあなたも
 
定例会といいつつ不定期に開催しますので是非またご参加ください。
 
以下が定例会で採択されました。
 
■参加条件
男性:鬼畜(自称不可)で同じ臭いがする人。
女性:鬼畜を非難しない人。空気が読める人。存在自体が面白い人。


satchmo_sh at 23:59|PermalinkComments(14)TrackBack(0)

2005年05月16日

妹へ

突然ですが、妹からメールが。
 
>彼が、両親に結婚を考えて付き合っていると言ってくれました。
>彼の仕事の都合もあるので、来年の夏以降だと思います。
 
。。。。。。
 
この文脈から判断するに結婚っすよね?
 
妹ももう今年28になるはず。
 
おめでとう!
 
って言っといて分かれたら微妙なので
 
おめでとう(仮)!
 
「妻」っすか?
 
「人妻」っすか?
 
まぁあいつの方が早いと思ってたけど突然来年ですかぁ。
しかもメールでさらっと。
 
この前2月に帰ったときはそんなこといってなかったんだけどなぁ。
 
周りの友達も結婚してゆく。
 
俺は。。。。。。。
 
まぁいいっしょ。まだね。
 
バカな兄ですいません。
ふらふらしててすいません。
女にだらしなくてすいません。
 
それでも。。。。
 
上海より愛を込めて。
 
兄より
 


satchmo_sh at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(1)

2005年05月09日

妹に思うこと

用事があってSkypeで実家にコール。
 
昨日、母の日で家に電話していた為、母親は開口一番
 
母:「あら、また電話?何?そういえば今、トモくんが来てるのよ」
 
誰?
 
妹:「いいよぉお母さん!」
オヤジ:「おい、トモ君を部屋から連れてきなさい」
 
だから誰?
 
妹:「彼氏」
 
家に遊びに来るようになっている。
しかもあのオヤジが「トモ君」と呼んでいる。
 
俺だけ知らなかった。。。。
なんか寂しい。
 
トモ君参上!
 
トモ君:「始めまして」
サッチモ:「なんかやりにくいっしょ」
トモ君:「えっ、はい」
サッチモ:「またなんかあったら、ねっ」
おい!「ねっ」ってなんだよ。俺。
 
トモ君:「はい、失礼します」
 
いい奴じゃん!
 
妹よ。
 
実家に帰ったとき、俺の部屋がなくなっていても兄は怒りません
 
兄は上海よりお前を見守っています


satchmo_sh at 21:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2005年05月08日

母の日にて

単純に人に喜ばれるのはうれしい。
 
そこで母の日に花を贈ることにした。
 
昨日、ネットで注文できる花屋を探し注文済み。
 
実は事前に我が妹から釘を刺されていた。
 
妹:「お兄ちゃんが大学出て就職して今上海で働いてるのは誰のおかげか なぁ」
 
妹よ。
 
オマエガ言ウナ。
 
まぁ一理あると思い花を注文するにいたったわけだが母の日の前日という微妙なタイミングでの注文に間に合うかどうか不安だった。
 
しかしそこは日本、サービスでは他の国の追随を許さない。
間に合わなかった場合は
「遅れてごめんね」
とコメントをつけてくれるらしい。
 
ちなみにメッセージは
 
「上海より愛を込めて 息子より」
 
そして今日、仕事をしていると母親からSkypeコール。
 
ちなみに国際電話が高いので前回の帰国の際にSkypeをセットして、オヤジに使い方を叩き込んでおいた。
 
母:「まぁ、ほんとにありがとう」
サッチモ:「おっ、ちゃんと届いたんだ」
母:「上海からなんて高かったでしょ?」
 
母よ。
 
上海から届けたのは俺の気持ちだけだ。
 
花はおそらく純国産でございます
 
まぁ喜んでいるのでよしとするか。
 
しかし、感謝の弁を2秒で済ませ母は言い放った。
 
母:「それはそうといつ結婚するの?」
サッチモ:「まだいいっしょ」
母:「中国人じゃなくて日本人がいいなぁ、だってあんなに反日デモやってから中国人は日本人嫌いなんでしょ?あちらの親御さんとも仲良くしたいじゃない?やっぱり」
あちらさんってどちらさん?
 
母:「まぁアンタがその子を好きだったら反対はしないからつれてきなさい」
「その子」ってだれ?
 
アンタにはかなわない。
昔からね。


satchmo_sh at 20:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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