2005年04月28日

韓国人の童顔

背中ガチガチ。
 
即マッサージ。
(住んでるとこの2階に金金マッサージというマッサージ屋がある。1時間500円ぐらい)
 
何でここによく行ってんのか?
 
全く言葉がわかんないころ店に行きメニューでコースの値段を見て王様コースだと思って指差したら22回分の割引券だったから。
 
さて、いつものように全身マッサージをオーダー。
 
おっ。初顔。
今日は長谷川京子と内田恭子をたして浜口京子を引いて黒くした感じの女の子が担当らしい。
 
きょうこ:「何時間にする?」
何時間っておまえ。。。。
俺   :「2時間」
なげーよ。
きょうこ:「どこのひと?」
俺   :「日本人」
きょうこ:「えー見えない」
純和風、大和魂全快なのにぃ。
俺   :「中国人に見えるの?」
きょうこ:「韓国人」
必死に韓国人をイメージしたが、ヨン様とアンジョンファンしか浮かばねぇ。
しかもどっちも似てねぇ。
きょうこ:「韓国人って強いじゃん」
だれ情報?しかも見た目じゃねぇじゃん。
俺   :「ありがとう」
なぜお礼?だって強いんだもん。。。。
 
そして家族の話。
きょうこ:「兄弟何人いる?」
俺   :「妹が一人、きょうこは?」
きょうこ:「たくさん」
俺   :「何人?」
きょうこ:「お姉さんとお兄さんがたくさん。弟と妹が1人ずつ」
あくまでたくさんである。
きょうこ:「妹さんは学生?」
俺   :「仕事してるよ。だってもう27だし」
きょうこ:「えっ、あなたいくつ?」
俺   :「29」
きょうこ:「えーっ、10歳は若く見える」
言われないし、うれしくない。どうやらきょうこの韓国人は老けてて強いらしい。
俺   :「ありがとう」
だからなんでお礼?
 
マッサージ終了。
なんか負けた気がする。
 
きょうこが好き
 
......
 
きょうこも好き
 


satchmo_sh at 23:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)上海生活にて 

2005年04月27日

上海は俺のツボ

サッチモプレゼンツ
第一回「ミスマッチは俺のツボ」In上海
 
俺が働いてるビルの喫煙所からヤオハンが見るのよ。
(ちなみにこのヤオハン、侮る無かれスーパーではなくデパート)
俺が住んでる浦東という地区ではそこそこデカイ。
どれぐらいでかいかというと......まぁいいや。
正面にステージ作っていろんなイベントをやってるのをよく見る。
 
オヤジが言うには死んだじじいがよく言ってたらしい。
「タバコの税金で俺がJRの借金を返してるんだ!何で電車賃をとられるんだ」
惜しい人を亡くした。
 
いつものようにニコチンを注入しながら恍惚の表情をしているとヤオハンの前でイベントをやってた。
 
ステージの上ではウエディングドレスを着て
「どう?オーディエンス。私綺麗でしょ?」
            ↑
(全盛期の神田うの風 or 全盛期の梅宮アンナテイスト)
といわんばかりにモデルっぷりを発揮してた。
 
次の瞬間、表参道で1人だけタンクトップの寺門ジモンを見て以来の衝撃を受ける。←実話
 
今までと雰囲気の違う子が5人、パラパラを踊ってる!
白のショートパンツに5色のTシャツ...
赤、青、黄色・・・・・
 
わかりやすく言うと5レンジャーがやらされてる感たっぷりでパラパラを踊ってる感じ。
オフィスが15階なのも忘れ、エレベーターに乗りかけたが、恋しそうなのでやめた。
 
上海でパラパラ
上海をパラパラ
上海がブラブラ
 
上海がやめられない...
 
以上、ニコチン中毒で上海中毒のサッチモがお届け、
「ミスマッチが俺のツボ」In上海でした。
 


satchmo_sh at 23:03|PermalinkComments(1)TrackBack(0)上海でつぼ 

2005年04月25日

続・ピクニック

ピクニック行っちゃいました。

7:30という殺人的な集合時間の為3:00起床。
一発目の挨拶が

「あれ、サッチモさん彼女は?」
「.....」

家族同伴+彼氏、彼女同伴可だった。寂しい旅になりそうだ。
ぷーさんそっくりの息子に出迎えられ乗車したバスの中、副社長のぷーさんが俺に言う。

「どう?楽しいでしょ?」

バスに乗っただけじゃん.....

ぷーさんの子はぷーさんだったと妙な安堵感とあまりの激似っぷりに心くすぐられながらも少し楽しいたびの予感。

4時間狭いバスに拘束された後、最初の観光名所に到着。
川下り。
なにげにちょっと楽しみ。

俺      :「どれぐらい下るの?」
ぷーさん:「2時間」

意味わかんねぇ。さらにぷーさん。

ぷーさん:「下るだけ、だってでかいからこの川」

いやいや納得しちゃだめでしょ?そこ。

 


川下り終了。
ほんとに下るだけだった。

 


俺      :「どの辺が面白かった?」
ぷーさん:「空気が美味しかった」

ぷーさん、川下んなくても美味しいよ。空気。

絶景も2時間見ればただの山。

次は山登るらしい。
川に山。
まぁセットだわな。

29歳元体育会系にとってこの階段は少し出てきた自分の腹と再度向き合う決意を持つに十分なほどきつかった。

ぷーさん:「あれ?全部上ったの?」
俺      :「えっ?」
ぷーさん:「下で待ってた。だって無理じゃん。登れないよ」

っていうかわざとだろ?

晩飯。
ここで人生初めての体験をすることになる。

中国人は乾杯するとき一気をする。
まさに新歓コンパのそれだ。

全く問題ない。
なぜなら俺の血は酒でできている。
死んだ俺のじじいもそう言ってた。
たぶん家系だろう。
(ソウルブラザーでかなりいかしたじじいだった)

ビールで何度か一気した後、見知らぬ奴が顔を出す。
奴の名は「白酒」。
奴の殺傷能力はパンクラスに匹敵する。
つまり秒殺。
アルコール度数は50%を超えるらしい。

ビールは腹にたまる。
そこで奴に挑戦することにした。

これが人生4度目の失敗だったことにこのときは気づかなかった。

1番大きな誤算は奴との戦いは1対1だと思っていたことだ。
しかし、中国人を甘く見てはいけない。
俺が誰と戦っていようと関係ない。
みんなで戦うのである。
共産主義に乾杯。

かくして「白酒」の一気が始まった。

そして2時間後。。。。。

グレイ状態。

両脇を誰かに抱えられ、まさに気分はエリア51。

今日の成果

_兇眇譴い弔屬譴
俺は酒で記憶がとぶ

忘れてた....
じじいが言ってた。
「酒は飲んでも飲まれるな」

ぷーさん、楽しい旅をありがとう!
次回も誘ってね。

って結局楽しかったんじゃん。



satchmo_sh at 20:37|PermalinkComments(2)TrackBack(0)旅行関連 

2005年04月23日

体制とその役割+バカ話

今日はちょっとまじめに仕事の話。

※話を始める前に今の会社の主な業務と私の仕事内容を簡単に説明します

■業務内容
クライアントから業務システムをオーダーされ、要求に従いシステム構築する会社である。売り上げの大半は日本の企業からである。

■私の仕事
私は日本のある会社と個人的に専属契約を結んでいる。そしてその会社から発注されたシステムを中国で作る際の監査を行い、プロジェクトが軌道をそれたとき、もしくは正しく進むように軌道修正するのが仕事である。他にも契約先の日本の会社が新規に始めようとしている中国での事業のリサーチ、サポート時にはそのプロジェクトを自ら行うこともある
ちなみに今の日本の会社と契約をする前、日本で「ぷろじぇくとまねーじゃ」を生業としていた。

システム開発のプロジェクトではクライアントへの提案時に開発する際の体制を提示することが多い。
例えば、プロジェクト全体を統括するプロジェクトマネージャは誰で、この業務システムを担当するリーダは誰でといった具合に。

さて上海に来ました。
上海ライフを堪能するまもなく早速システム開発の依頼。

中国企業に体制図の提示を求めた。

私は中国語が話せない。正確には日常生活を行うには困らないが、仕事を全て中国語で話すことはできない。
「日常生活ができるんだったら仕事でもある程度話せるでしょ?」
と考える方もいるかもしれないが、これは人によって違うだろうが、私は簡単に言うとフリーランスである。例えば私の適当な中国語により、システム開発に重大な問題が発生したとする。その責任は誰にあるか?当然私にある。そのため、仕事では必ず、通訳をつけるように要求するし、日本の会社とも中国語が話せることを前提として契約はしていない。

さて話を戻すが、体制の中にも上記にあるように通訳が組み込まれている。私が考える、というよりも私が中国側企業に求めた通訳の役割は以下の通りだ。

・設計書の翻訳
・私の通訳
・私が中国側企業に出したメールの翻訳

さらに注意事項として

・わからない言葉、どちらとも取れる言葉は必ず聴きなおす。
・「通訳をして欲しい」と私が言ったとき、私が話したことについてどんなことでも全てを通訳する

実際はもっと細かい注文をしているがざっくりと言えば上記のようになる。

仮に通訳の彼をA君としよう。ある日、中国側のプロジェクトマネージャ(以下PM)にシステムの仕様について伝えなければならないことがあり、A君に通訳を頼んだ。

仮にも片言の中国語がわかる私はA君が私が話したこととは違うことをPMに伝えていることに気づいた。

私 :「なぜ、私が言ったことをそのまま伝えてくれないのか?」
A君:「私はシステムの通訳をして半年経つ。そして本プロジェクトについて設計書の翻訳を行った。だから誰よりもこのシステムに詳しい」

これは完全な誤りである。開発を一部ストップし、他にもこのようなことが無かったか洗い出した結果、いくつか問題が発見され、速やかに訂正した。以下は後日のA君の発言である。

A君:「この前あたなに指摘され、システムの仕様に対して自信がなくなったのでこれからは全てそのまま伝えることにします」

私はPMと要員をアサインした副社長を呼んで話をした。副社長によるとA君をこれからSEとして育てていきたいということだった。

ここでの重大な問題はA君にSEとしての能力が十分でないということではない。もとより彼は通訳としてアサインされており、私も彼にそれ以上の能力を求めてはいない。それは事前に明確に説明した。

では何が問題なのか?それは体制の役割について私と彼らの理解の相違である。

彼ら:体制で与えられた役割以上の役割を果たすのはすごいこと
私  :体制で与えられた役割以上の役割を自分の上位の人間の許可無く行うことは悪である。

私の考えはこうだ。
役割にはその役割に見合った責任が同時に付加されている。つまり、体制上の上位の人間の許可無く、自分の役割以上のことをするということは、同時に自分の責任範囲を超えたことをするのと同じである。これは本から得た知識というレベルの話ではない。実際に自分がPMをやってきて地獄を見てきた結果、確信として得たものである。

ではなぜそれが問題なのか?

理由は簡単だ。問題が起きたときの責任の所在が不明確になるからだ。中には「能力があるのに何が問題なんだ」と言う人もいるだろう。だが個人的にはそれは間違いだと考える。能力があるのなら体制上その能力を生かす役割と責任を与えればいい。上の実例では通訳としてアサインされた人間が仕様をコミットしてしまったのである。当然、彼に仕様をコミットする権限は無い。そして問題が起こった。

同じような例でよくある問題はクライアント側の体制である。システム担当者が仕様をコミットするのに権限を持っていない。そのため、体制の外にいる実業務の担当者が体制上システムをコミットする人間にクレームをつけ先に進めないことがある。例えば営業支援システムを開発する際の情報システム部と現場の営業の関係がこれに当たる。この場合、営業の責任者を体制に組み込み、システム仕様に対して責任を持たせるか情報システム部に現場営業を押さえ込む権限を持たせない限りうまくはいかない。

中国のシステム開発業者全てがというわけではなく、あくまで今まで私が仕事をした中国のシステム開発業者に限ってだが、プロジェクト管理と体制についての考え方がほとんど無い、または知識として知っていても実行できないことがほとんどである。これらが理解されなくても開発がうまくいくケースは当然あるだろう。だが、リスクを回避する為に管理と体制は必須である。これは中国に限らず日本の開発でも当然同じだ。

今契約している中国企業の社長、副社長はこれらを社内の教育として取り組むことを確約してくれた。そしてこのプロジェクトも何とか収まった。

同業者の方、意見交換を求む。

以下はバカ話。

この前、オフィスが入ってるビルの喫煙所での1コマ。

中国人の同僚:「鬼塚好き?俺好きなんだよね。」
satchmo_sh  :「好きだけどアルバムとかは持ってない」
中国人の同僚:「あぁ主題かもいいよね」
satchmo_sh  :「どれ?」
中国人の同僚:「どれって主題歌だって」

かみあわね〜

中国人の同僚:「GTOだって。」
satchmo_sh  :「GTO?(G)五時に(T)多摩で(O)OK?」
                        ↑
日本語言ったので放置プレイ状態

GTO←当然待ち合わせの確認ではなく、ドラマのGTO
鬼塚←鬼塚英吉(主役の名前、ちなみに主役は反町隆)

いきなり「鬼塚好き?」ってきくお前のセンスに完敗。

そして

そりまちっ。あんたいけてるらしいよ。

「えいきち」繋がりで。
(つながってねーよ)

昔、吉田栄作ってのがいた。
彼は言ってのけた。

「俺はビックになる。でっかい家かって、いい車乗って....」

夢が実現したかは知らないが、

そりまちっ。あんたおんなじ臭いがするよ。ポイズン!

熱いやつ大好き。冬は特に。

明日は、あん?もう5時過ぎてるし。ねみーし。

反日デモが騒がれる中、ぷーさんに拉致られてピクニックにGO!

なげーな......



satchmo_sh at 03:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)オフショア 

2005年04月22日

ピクニック

今週の月曜日のこと。会社の副社長に声を掛けられた。

副社長:「土曜空いてる?」
俺    :「空いてるけど何で?」
副社長:「ピクニック行くでしょ?」
俺    :「......」

ピクニック
そのシュールな響きに不覚にも一瞬落ちた。
正気に戻った俺の目の前にははちみつをもらったぷーさんみたいな目で俺を見ている副社長がいた。

断れねぇじゃん!!

多分昔飼っていたジョンを思い出したからだろう。
(飼ってねえよ....)

そのとき頭をよぎったのは先週のメール。
そこには社員みんなでどっかに出かけると書いてあった。
誘われたがしっくりこなかったので断っていたのだが、そのときは社員旅行だと思っていた。

※ちなみに今のオフィスには日本人俺一人(社長も中国人)。
  社員は50人ぐらい。
  しかも家族同伴可。

そこには副社長との勝負に敗れ、先週送られてきたピクニックのお知らせメールに目を通している自分がいた

やられた。

集合時間7:30って....
っていうか無理。ひゃくぱー起きれねぇ。
振り返ると副社長はそこにはもういなかった。

まぁ反日デモ明けでちょっとへこんでた月曜日にいつもと変わらず笑顔で話しかけてくる彼らと行くのだから楽しい小旅行いや、ピクニックになることを期待する。



satchmo_sh at 02:14|PermalinkComments(2)TrackBack(0)旅行関連 
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