2005年05月04日

小旅行 In 杭州

休みにあんまり暇だったので相方と杭州へ。
1泊2日の小旅行であります。
 
行きは電車で行くことに。
 
タクシーで駅に到着。
 
無理!!
 
構造的な欠陥としか言いようが無いぐらい激混み。
 
ガツッ、ガツッ、ガツッ
 
痛いんですけど。。。。
 
地方からでっかい荷物を担ぎ、ばたばたと人をなぎ倒しながらあちこちで開戦の狼煙。
 
これ、修行ですか?
 
などとへこたれながらも、旅の開始。
 
車中爆睡!!
既にこの時、景色を楽しむ余裕など皆無
 
無事到着、意外と綺麗なホテルだったことに気を良くし、いざ観光へ。
 
これがまた、よかったっすわ。マジで。
 cc170aaa.JPG
 
 
 
 
 
 
まぁ詳しくは杭州ガイドでも見てもらうとして夜は飯を食い、湖沿いを歩いてみようということになったんだけど湖の周りは公園のようになっており、夜の公園と言えば古来よりカップルの住処として有名。
 
ここからは人間ウォッチャーによる
 
「中国人カップルの夜の生態調査 In 杭州」
 
でお届け。
 
普段から気になってたんだけど、中国人カップルって人目をはばからない。道端で親の敵のように舌入れまくり。
 
当然、夜の公園ともなればギアもトップ。
「何人たりとも俺の前は走らせねぇ!」
ぐらいの勢いであります。
 
ちなみにここ、何もカップル専用ではなく、普通にご家族の皆様も
「れじゃー」を楽しまれており、はい、お子様もいらっしゃいます。
でも、皆さんそんなカップルは無かったように素通りです。
 
「はぁ?お前王様?」
 
と普段はあばれはっちゃくの小さな王様たちもカップルはいじりません。おそらく、そんな引き出しは持っていないのでしょう。芸人失格であります。
 
あるカップルを発見、お兄さんっ
 
窒息しちゃいますから!
 
吸っちゃだめです。
苦しいから。

一日目終了。
 


satchmo_sh at 23:55|PermalinkComments(2)TrackBack(0)旅行関連 

2005年05月03日

バイトのおもひで

時計が壊れた!
 
やつはある日突然止まった。
携帯があるから別に困らないなんて言わない。
 
そうお前を手に入れたのは。。。。。
 
10年ほど前、ある奴の誘いでバイトをすることになった。
正確には「バイト」ではなく「ボランティア」で「バイト代」ではなく、「ボランティアのお礼」と言ってた気がするが。。。。
 
さて、バイト、いやボランティアの内容だが、簡単に言えば
 
人体実験である
 
新しい薬が認可される為には動物実験から始まり、当然人でも試す。
これが結構いい「お礼」をもらえるんですわ。
 
条件は健康な男子。
女は生理とかいろいろめんどくさくダメらしい。
 
まずは事前検査を受ける。
これで問題があったらこのボランティアは出来ないらしい。
ちなみにこのときに病気が見つかったらただで治してもらえるって言ってたきがする。ちなみに尿検査があるので過去に性病を患った人もダメらしい。
 
無事検査合格。
 
んでスタート。
ちなみに報酬は2週間で45万!
ただし、完全軟禁生活、半年に1度しか出来ないので学生のときしか出来なかった。
 
何をするかといえば普通に食事をし、1日中暇つぶしにビデオを見て運動不足にならないように病院の先生同伴で散歩。そして尿は全部採取される。これだけだったら楽そうに聞こえるが、もうひとつ報酬に見合ったスペシャルな
 
1日10回の採血
 
がある。
普段ジャンキーの皆さんはお気づきならないだろうが、しらふで1日10回注射をするってまさにジャンキー以外には出来ない荒業である。
俺は注射自体は別に怖くは無いけどほんとに痛いんです。
 
サッチモ:「イタッ」
看護婦:「男の子でしょ」
19歳が納得する台詞ではない。それにババアに言われても俺には響かない。
 
先生曰く、
昔と今では注射の仕方が違うらしい。
今の注射の方法のほうが痛くないと言う。どうやら角度の問題らしい。事実先生の注射は痛くない。
 
ってことはババア、あんたの技術のせいじゃないっすか!
 
10回目ともなれば左右両方の腕も晴れ上がり、
 
「はじめまして!僕ジャンキー」
 
みたいな状態になっている。
たとえ駐車違反でも間違いなく連行されるほどに。
これ、夏にやったんだけどこれが終わってからしばらく長袖を着てた。
 
当然「仙豆」でも食わない限り回復するわけもなく、翌日も俺の腕は薬物中毒者だった。
 
しかし、ババアはその日も絶好調である。
 
サッチモ:「イタッ」
看護婦:「男の子でしょ」
この会話も先生の話を聞いた後では無意味だ。2週間の間にババアの技術が向上することを期待したが無駄だった。何をするにも覚えるのは若いうちに限る。
 
突然、
先生:「君たち、ちゃんと尿を採取してくれなきゃダメじゃない」
尿の採取は個人任せ。
サッチモ:「えっ、ちゃんととってますよ」
先生はやれやれと言った表情。でもほんとにちゃんととってたんすけど。
 
その日の夜、
先生:「ごめんごめん、データ見てたら君たちの膀胱、容量が大きかっただけみたい」
膀胱の容量がでかいって。。。。。
 
あまりに暇で先生と話し込む。
先生:「以前、君たちと同じようにこれやった大学生がさぁ、大学卒業してうちに来たんだよ。担当として」
そう、この実験を依頼しているのは製薬会社。大学時代にこれやって、卒業後に製薬会社に入社、そしてこの病院の担当になったらしい。
 
俺たち:「へぇ、そうなんですか。すごい偶然っすね」
先生:「希望したらしいよ。でもそいつ学生のころ横柄な態度でいやな奴だったから上に言って飛ばしてやった」
これって警告でしょうか。。。。。
 
そして無事終了。取っ払いで45万ゲット。
 
貧乏人が金を持つとどうなるか。
 
そうです。使い方がわかりません。
 
それで買っちゃったんですねぇ、オメガ。
 
それ以来の付き合いなのでこのバイトの思いでも含め忘れられないっす。
 
上海でオメガのオーバーホールってできんのかなぁ。


satchmo_sh at 08:24|PermalinkComments(2)TrackBack(0)のすたるじぃ 

2005年05月02日

KTV In 上海

サッチモプレゼンツ
第一回キャバク In 上海
 
「キャバクラ」って好きですか?
 
上海のキャバクラ=KTV(キャバクラとカラオケがくっついた感じ)
 
では利用目的別のご案内。
 
/瓦侶箚屬鯔笋瓩燭た
■利用目的
・心の風穴を女の子の軽快なトークで埋めたい。
・日本に残してきた娘が忘れられなくてさみしい。
別に単身赴任だからといって娘を忘れないでください。
 
■利用条件
自分を制御可能な人。
条件を満たさない人。くれぐれも注意!
 
■注意事項
条件を満たさない人は行っちゃダメ。
特に以下の人は注意が必要
・女と目が合ったら「あいつは俺に惚れてる」と言ったことがある
・「待ってるから!」の営業電話を金をつぎ込んだ後に気づいたことがある
・「マンション買ってぇ」をプロポーズだと勘違いしたことがある
・「あなたが好き」と言われて「お金持ってるから」だと見抜けなかった
 
上海のとあるKTVでの光景。
店長:「2人のうち、どっちか選べ!」
キャバ嬢:「選べないよぉ(泣)」
どうやらキャバ嬢は2人のお客さんにものすごく気に入られており、あとあともめないように店長がどっちか選べと言っている模様。
 
サッチモ:「へぇ、それで泣いちゃうなんねぇ」
キャバ嬢の友達:「お客さんほんとにいい人で彼女にマンション買ってあげたの」
突っ込みどころが多すぎて何もいえませんから。
 
キャバ嬢の友達:「お姉ちゃんにも買ってあげたんだって。なんかお客さん結婚したいって言ってるみたい」
マンション2つ買った上に自分を選んでもらえない姿を想像してみてください。鎌倉のミステリースポットばりに背筋が凍ります。
 
▲離蠅嚢圓人
■利用目的
・飲んだ後、もう一騒ぎしたい。
 
■利用条件
・ノリでいくだけでも出費をいとわない人
・ノリで違うものに乗らない人
 
■注意事項
ノリで行くだけなら十分に楽しんでください。彼女たちの人懐っこさと軽快なトークにリクエストは十分に満たされるでしょう。
しかし。。。。
その店にこんなババア(ママ)がいたら要注意!
 
ババア:「 いらっしゃいませ。初めてですよね?デートが出来る子もいますから。むふふっ」
なぜ俺だけに言う?
 
俺:「デートは無しの方向で。。。」
ババア:「あらっ、わかりました。むふふっ」
 
要は持って帰れますよとこのババアは言ってます。ノリで行くだけなら「デートできる」子よりも普通のこの方がいいでしょ?
 
接待で行く人(俺はこれ)
■利用目的
・お客さんのリクエスト
 
■利用条件
・お客さんの無理なリクエストを無難にあしらえる
・最悪、脱げる(経験なし)
 
■注意事項
トイレに行く為に部屋を出た。
大名行列みたいな日本人団体の先頭の人と目が合った。
ウサギの目をしてた。
 
ウサギ:「罰ゲームなんで。。。。」
俺:「大変ですね」
この会話から全てを悟った人も多いでしょ?
5、6人が下半身パンツ1枚。その一番最後から客らしき人が。。。。
 
客:「うっしゃっしゃ、君たちおもしろいねぇ、うっしゃっしゃ」
 
注意されたし!
 
以上、接待なんて日本だけのサッチモがお届け、
「第一回キャバクIn上海」でした。


satchmo_sh at 23:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)上海生活にて 

2005年05月01日

店の味にこだわりますか?

なんとなく今日は四川料理の日。
 
ところで店の味ってよくあるでしょ。
 
それって同じジャンルの料理でも店によって味が違うからそうなるんだよねぇ。まぁ「こだわりの味」って奴ですか?
 
フランチャイズだってマニュアル通りに作ればそのフランチャイズの味になるんだよね。細かく分量も決められて。
 
んでまぁ四川料理屋に行ったわけさ。
 
俺:「麻婆豆腐、あとどれが美味しい?」
いつも麻婆豆腐ばっか食ってたので他のものでも食べようと。
 
ウェイトレス:「ごめん、私食べたこと無いからわかんない」
すいません、言い方が悪かった俺の負けです( ̄。 ̄;)
 
俺:「お勧めは?」
 
ウェイトレス:「全部」
参りました。自分で考えます。(T_T)
 
まぁ麻婆豆腐さえくれば別に問題ないんでよしとするか。
 
待つこと15分。
 
マーボーと久々の再開。
 
すいません、シェフをここへ!
嘘、言ってない。
 
でも、味違うんです、いや、マジでマジで、ほんとにほんとに。
俺、多少味変わっててもわかんないんだけどさ。
 
聞いてみたわけさ。
 
俺:「なんかいつもと違うでしょ」
 
ウェイトレス:「作ってる人いつもと違うの。今日から実家に帰ってるから」
 
なんだ作ってる人が違うんだったらしょうがないよね。俺も気づけよぉそのぐらい。
 
って気づかねぇよ!
 
なんで気づかないって料理長がちょっと実家に帰るからその間店の味が変わりますなんて思わねーっつうの?
ちなみにこれはこれでうまかったんで怒ってません。
 
うーん、結局なんでも人に紐づいちゃうんだろうかと妙に納得。
 
休み明けに味が戻ったか確かめよう。
 
んで結論。
 
うまけりゃいいんじゃない?


satchmo_sh at 23:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)上海生活にて 

2005年04月30日

上海は俺のツボVol.2

サッチモプレゼンツ
第二回「ミスマッチは俺のツボ」In上海
 
俺は会社から徒歩5分の恵まれた環境に住んでいる。
なので通勤といっても5分だけ ( ̄ー ̄)フフフ
 
んでいつものように出勤。
 
すると
 
「いらっしゃいませ!」
 
はい、いつもいらっしゃってますと思いながら見てみるとどうやらヘアサロンの開店前に挨拶の練習してる様子。
 
へぇ、よく日本でも家電量販店で見かけそうな光景だけどサービスって大事なのねぇ。
でもここはヘアサロン。。。。。。。( ̄。 ̄;)
 
次の日もちょっと用事があったのでいつもより30分早めに出勤。
 
すると
 
「イチッ、ニッ、サンッ、イチ、ニッ」
 
昨日のヘアサロンの連中、
 
今日は走ってます! 
 
うっ、お嬢さん、ピンヒールで走っちゃだめです。(T_T)
 
そう、今回もやらされてる感たっぷりです(^_^;)
 
そりゃそうでしょ。だって意味がわかりません。
 
先頭を笑顔で笛吹きながら走ってる松岡修三テイストのこの男。
たぶん店長。
「お前ら本気で世界とる気あんのか?あるんだったら俺についてこい!」
いや、嘘、これは言ってない。
でも。。。修三っ、あんたも取ってませんから!世界。
 
今回のミスマッチ
「体育会系美容師」
 
意外な発見
「ピンヒールでも意外と走れる」
 
以上、元体育会系剣道2段のサッチモがお届け、
「第二回ミスマッチが俺のツボ」In上海でした。
 


satchmo_sh at 23:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)上海でつぼ 
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